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後継者が若手と仕事ができる場を作る

後継者が社長になったとき

その後継者を長く支えるのは

いまの若手社員です。

では、その若手社員と後継者が

信頼を築くために何をするべきでしょうか。

 

答えは一緒に仕事をする。

会社での信頼は仕事の中でしか育ちません。

もちろん、人と人ですから、

初期段階では、食事会などの

仕事を離れた活動も大切です。

 

しかし、仕事で何をともに達成した

経験は将来にわかって、後継者と

若手社員を結びつけます。

 

現経営者がベテラン社員と

仕事と通じて強い絆を築いたのと

同様です。

 

ですから、後継者と若手社員が

一緒に仕事ができる場を作らなければ

なりません。

 

現経営者が会社の新しいプロジェクトを

後継者がリーダーとなり若手社員数名で

実行させることが望ましいです。

 

そのプロジェクトは最初は

小規模なものや小さな改善で

いいでしょう。

 

大きな変化は会社にとって

劇薬なので、後継者にとっても

現経営者にとっても、厳しいことに

なりかねません。

 

私がコンサルティングした企業様では

後継者が営業日報を簡易にするためにWEB日報を導入する

とか

後継者が顧客アンケートを取って分析する

とか

そんなレベルからスタートしました。

 

そのプロジェクトを一つ一つクリアーして

行くことで、若手との信頼が高まり、

そうすることで、仕事の大きくなっていきます。

つまり、従業員を使ったり、頼ったりすることを

学びます。

それは後継社長として必要な資質です。
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