アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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「二代目育成から考える事業承継~がんばらない2代目が成功する 事業『勝』継の極意」

来月6月5日に研修会で講師ををさせて頂く事になりました。
東京税理士会渋谷支部の研修会になります。
研修のテーマは
「二代目育成から考える事業承継~がんばらない2代目が成功する 事業『勝』継の極意」。

これまでの経験に基づいた、事業承継を成功させるポイントについてお話をし、税理士の皆さんと

有意義な時間にしたいと考えております。

詳細はまた後日に報告させて頂きます。

 

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「金融機関を訪れる」

 

クライアントの融資について、ミーティングのために金融機関Aに5時過ぎに訪れました。

3時を過ぎているので、窓口が閉まっているため裏口から初めて入りました。

 

中では、職員の方が、しっかり働かれてた。3時を過ぎれば、余裕かと思っていましたが、やはりそんなことはないようです。

 

そのミーティングで、今後の雄姿に必要な書類について、確認をしている「うちですべての融資額を出せるわけではないので、他の金融機関も並行してやられてはどうか」

とご意見いただいた。

 

さて、後継者の皆さんなら、この場合はどのように受け止めるでしょうか?

 

まずは、額面通りに他の金融機関と交渉するのが望ましいです。

 

他の金融機関で、融資を受け得てリスクを分散するのが、優先です。

 

もし金融機関Aから希望融資額の全額が出れば、資金的には余裕ができるので、その資金は使わずに別枠で貯めておきましょう。

 

もし、金融機関Aから融資希望額から減額されたのなら、その不足分を埋め合わせたらいいだけです。

 

さらに、重要なことは複数の金融機関の意見を聞くことで、事業に何が必要なのかを知ることができます。

 

今回の融資に担保設定はありません。それほど資産のない中小企業でも、融資を受ける方法を考え、実践する事が後継者の実力となります。

担保や個人補償をはじめから前提にすると、中小企業として交渉力が保てません。

 

金融機関も金を貸して利息で設けるビジネスモデルである事を忘れてはいけません。こちらが、そのサービスを利用するという意識を後継者が持つことが重要です。

 

なぜなら、かつての金融機関のように、義理人情で融資を受けられることはないからです。金融機関もそれぞれの判断基準で会社を選別しています。

 

 

後継者は事業計画だけで、借りられる条件を知るためにも、自分でチャンレジしてください。

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