アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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従業員のタイプを見分けるには

 

GWも終わり毎日の業務をこなすうちに5月も半ばを過ぎました。

このままではまたあっという間にお盆休みになりそうです。
さて、社内で誰と誰を休ませるか

誰と誰を会社に残すのか。

悩む時はありませんか?
ヒトには相性があるので、誰でもいいわけでありません。

相性の良い人を組ませることで、より大きな成果を出したいと

考えることは大切なことです。
そして、その配置は経営者・後継者の仕事です。

ヒトの配置や育成は一番重要です。
しかし、後継者が最後まで悩む問題が「ヒト」です。

会社を引き継げば、会社全員が部下になります。

創業社長なら、会社の規模や自分の能力に比例して

従業員が増えていきます。

そこで、その規模なりの人財管理を身につけるのですが、

後継者は自分の経験や能力に関係なく、従業員を率いることになります。

ですから、自分のキャパ以上の従業員数だととても不安になり、困ってしまいます。
私の小さい会社とはいえ、事業承継する際にはとても、苦心しました。
そこで、私はリーダーシップを発揮するための

一つの能力として心理学を活用するようにしました。

心理学でヒトの考え方や行動のメカニズム、

心動き等学べば、経験不足を補えると考えたためです。

実際には「○○なら□□」というように、

一つの人財管理の基礎的な指針を持てることで

自信が持って、従業員に接することができました。

人の価値観は大きく分けて3つに分かれます。

人は重要視する基準が

・人間関係性重視

・結果重視

・直感の気分重視

この3つです。
この見分け方ですが、以下の質問をします。

質問1
「いい人」「できる人」「すごい人」のうち
あなたが最も嬉しい呼ばれ方は?

質問2
高額商品(家や保険など)買う時に、
最終的な判断基準は
「担当者の人柄」「お得感や性能」「会社のブランドや信用力」

さて、どれでしょうか?

・人間関係性重視は「いい人」・「担当者の人柄」

・結果重視は「できる人」・「お得感や性能」

・直感の気分重視は「すごい人」・「会社のブランドや信用力」

それぞれのタイプはこのようになります。

ヒトの価値観ですので、全ての人は全部の価値観を持っています。

しかし、仕事では、どのタイプを重視しているか

について、よく観察してください。

相手のタイプが分かれば、

それに合った応対をすればいいのです。

それぞれのタイプの応対は

また次の機会に。

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