アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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本年もありがとうございました。

2018年も本日で終わりですね。

2019年は元号も変わることが決まっているので

平成最後の大晦日ですね。

皆様充実した一年を過ごされましたでしょうか?

来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお過ごしください。

 

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「後継者は自分を信じていない!」②

月曜からの続きです。

「Sさんが自分自身を信じていないこと」とは

どのようなことなのでしょうか?

Sさんがこれまで努力してきたのは
「自分に自信がない」ためでした。
だから、勉強も頑張り、経営についても
セミナーなどを積極的に受けたようです。

学ぶことはとても重要なので、
それ自体はSさんの能力を高めました。

しかし、どんなに高めても、
自分自身を信じて、
「やれる」とか「大丈夫」と
思えなければ、自信になりません。

しかし、
この自分を信じる事を自覚している
後継者は意外とが少ない。

口では「信じていると」と言いながら、
心の奥では「信じていない」ことも
多いのです。

これは、現経営者との関係性に起因します。

後継者がどれだけ現経営者から
経営能力を認められているか
後継者のメンタルに直結します。

どれだけ、認められたら
後継者自身が自分を信じれるかは
個人差があり、一概に言えませんが、
後継者自身が自分を信じる基準を
明確に自覚することはできます。

そして、自分を信じれた後継者は
現経営者にも従業員にも
落ち着いて接することができまし、
信頼を勝ち得ます。

さて、あなたは自分を信じていますか?

今年もあと少し、頑張っていきましょう。

 

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【第85回】ポッドキャストが配信されました!

【第85回】ポッドキャストが配信されました!

 

<2018年総集編 さらに加速する事業承継を支える社会へ>

 

2018年は事業承継について、今年のトピックスを解説しています。
今年は大きな動きがたくさんあった事業承継です。
特に国を挙げて本気で事業承継を支えるという社会情勢になってきました。
皆さんもご自身の今年の仕事やプライベートを思い出しながらお聞きいただければと思います。

 

ぜひお聞きください。

 

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~ ☜こちらからご紹介ページに移ります

 

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「後継者は自分を信じていない!」①

いよいよ、今年もあと一週間となりました。

やり残したことはないか、
来年への布石はできているか

正月までに大まかでもいいので、
1月からの計画を立てれるとしたら、
来年はスタートダッシュができます。
今日のテーマは
「後継者は自分を信じていない!」
ある後継者Sさん。

一流の大学を出て、大手の食品企業にも努め、
実績を残して、33歳で実家の食品製造業「S食品」に
戻りました。

S食品は売上は6億、従業員は25名の
優良企業です。

その後継者Sさんが私に
事業承継について相談にきました。

Sさんは真面目な性格で
マーケティングなどのセミナーで
経営についてある程度学んでいました。

Sさんが今後の会社の方向性について
いろいろお聞きすると、
筋がとおっていて、地に足がついている
考えてがあり、私は最初は安心して聞いていました。

ところが、途中から雲行きが怪しくなったのです。

Sさんの会社のビジョンについて
私がいろいろ質問していると
どこかに違和感があるのです。

経営的に間違ったことではないのですが、
将来ビジョンがあやふやなのです。

そして、セッションを続けていると
最大の問題は
「Sさんが自分自身を信じていないこと」
でした。

この続きは金曜日に。

今年もあと少しですが、今週も頑張りましょう!

 

 

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「相手の立場に座ってみる」②

月曜からの続きです。

今の会社のヒトモノカネについて

全て肯定して現経営者を安心させたあと何をすればいいのでしょうか?
その後に、

後継者として、将来像や夢を伝えることで

現経営者は今の会社の延長線上に

後継者の幸せな未来があると見えるのです。

このステップが重要です。
しかし、それでも現経営者と話すことが

不安な人は相手の立場になってみることを

お勧めします。
具体的には、現経営者が不在の時に

社長のいすに座って、現経営者になったつもりで

会社のことを考えます。

業績の事、人財の事、資金の事、後継者の事。

これらを考えて、独り言でいいので

口に出してしゃべってみます。

可能なら、後継者(自分)が目の前に立っていると

想定して、話してみます。
言いかえれば、

実際に話す前に、

現経営者と話をシミュレーションするのです。

重要なのは、社長椅子に座って

現経営者になったつもりで、

相手の心理になって考えることです。
これができれば、

現経営者と話す前の予習としては

完璧です。
是非一度試してください。

相手の立場(社長椅子)に座る!

今日も、成長する1日でありますように。

 

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【第84回】ポッドキャストが配信されました!

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<会社を継ぐと決めたのは自分の生まれた意味を考えたから:株式会社山登小林 代表取締役 小林将氏【解説編】>

創業109年の老舗に生まれた小林社長。
小さいころから将来の社長として育てられた小林社長ですが、
会社を継ぐか、サラリーマンを続けるか迷ったとき、
この世に生まれた意味を考えて、大手企業のサラリーマンを捨てて
会社を継ぎました。その決断を解説しています。

ぜひお聞きください。

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「相手の立場に座ってみる」①

今年もあとわずかになってきました。

今週が仕事のピークの方もいらっしゃいますし、

12月がそれほど忙しくないかたもいると思います。

先日、ある後継者と面談した時に

こんなことがありました。

「いろいろ問題はあるけど、

親父がどう考えているかわからない」
現経営者と後継者のコミュニケーション不足は

よくあることで、お互いに言いたいことを

上手く伝えていいません。
そんなときに私は

「まず、冷静に話せるような場所で

相手の考えをじっくり聞きましょう。

そして、後継者のあなたが現在の会社を

肯定し、その延長線上に会社の将来像を

お伝えしてはどうですか」
と言います。

このポイントは

①まず、今の会社のいいところも悪いところも

全てを受け入れること

②その後、将来的には○○したいと明確にすること
以上です。
事業承継は現経営者か後継者にバトンタッチする

わけですから、現経営者が納得して始めることが

前提条件になります。

だから、今の会社のヒトモノカネについて

全て肯定することが、現経営者を安心させます。

これは必須です。

この続きは金曜日に。

今週も頑張りましょう!

 

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「年末に向けて、資金は十分に確保しよう」④

前回からの続きです。

前回の失敗からどのような対策をしているのか、

お話ししたいと思います。

 

そこから、資金繰りや財務に関して

事前の準備を十分すぎるほど

時間をかけて、

資金の可不足は1月前以上に分かるようにする。

毎月少し多めの貯蓄を積み立てておく

など、様々な方策をしています。

財務や資金繰りを始めると

最初のうちはどうしてもミスがあります。
誰でも初めての仕事にミスはつきものです。

ですから、そのミスが小さいなら

経験として受け入れられます。

しかし、大きなミスは取り返しがつかないので、

そうなる前に、未然に防ぐことが重要です。
最も効果的なことは

毎日の資金の入出金について

細かく記帳しておき、

支払い分は1カ月先まで

予想しておくことです。
手間のかかることではありますが、

一度身につけると、その後は

難しくないのが財務と資金繰りの能力。
全く関わっていな後継者は

来年は経験してはいかがでしょうか。

 

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【第83回】ポッドキャストが配信されました!

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< 家業に戻ったトップ営業マンがアナログ的な会社をどのように改善したか:株式会社山登小林 代表取締役 小林将氏インタビュー【後編】>
創業109年の老舗に生まれた小林社長。
その歴史ゆえにアナログ的な社内ルールにご苦労されます。
大手企業では簡単にIT化できることが、中小企業ではなかなか難しい。
そのジレンマを抱えつつ改善していくことは、多くの後継者の参考となります。
ぜひお聞き下さい。


 

 

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「年末に向けて、資金は十分に確保しよう」③

12月も半ばとなりました。

忘年会もスタートしているでしょう。

私も今日からしばらく

忘年会が続きます。

仕事も忙しくなっているので、

皆さん体調に十分気をつけましょう。

さて、前回の続きです。

資金繰りを任された若き日の私は

最初は苦戦しながらも、半年ぐらいたつと

ルーチンの作業は問題なくできるようになりました。

財務や資金繰りというテーマの中では

初歩的な事ができただけで、まだまだ未発達だった

にもかかわらず、私は「できる」気になっていました。

それが、油断となり、

大きなミスを生みだします。
ある年末のことです。

年末の資金繰りに特に注意するように

社長(父親)に言われたにも関わらず

ミスをします。

幸い他社に迷惑をかけたわけでは

なかったのですが、

背筋がぞっとしました。
12月30日の時点では残金にも余裕を持たせて

仕事を収めました。

仕事初めの1月4日の銀行で通帳を記帳したら

当社の口座の残高はなんと3万円!

我が目を疑うとはまさにこのことで、

ゼロが足らないんじゃないかと

真剣に思いました。

そんなわけはなく、

私は数ヶ月前に年末に支払うと約束して

手続きもすべて終わらせていた支払いが

ありました。
私はすっかり忘れていて、

もうちょっと、資金不足で金融機関や

支払先に多大な迷惑をかけるところでした。

しかも、年末で他の金融機関から

資金を移動させるにも

時間の余裕がなく、

ひょっとして、大事になっていた

可能性があります。

「ヒヤリ、ハット」

という言葉が医療現場で良くいわれます。

仕事をしていて、ひやりとしたり

はっとするときに、ミスがなくても、

未遂だったとしても、

次やったら大変ことになるので、

しっかり反省し、自らを戒めることを

意味します。
まさに私はそんな心境でした。

次回はそんな失敗から学び、とっている対策について

お話しします。

 

 

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