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【第99回】ポッドキャストが配信されました

【第99回】ポッドキャストが配信されました。

 

「社長となりリサイクル事業が好調。そこに秘めた後継社長の経営力と先代経営者の潔さとは:株式会社ゲンキの平和堂 代表取締役 藤本侑也氏インタビュー【その3】  」

 

倒産危機を乗り越え4年で社長となった藤本社長。 そこから、経営者として事業を拡大させます。 その時点で40年続いた会社の変えることと変えないことをしっかり見定めて経営されています。 後継社長として、経営のさじ加減を感じられます。
ぜひお聴きください。
     
株式会社 ゲンキの平和堂

 

 

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「モノを売るから問題解決サービスへ」②

前回からの続きです。

 

タイヤを販売してきた企業が
タイヤを売らないとは驚きですが、

 

実際は
タイヤを売るだけではなく、
お客様のタイヤ周りのすべてをサポートする
ということです。

 

ブリジストンの顧客は運送会社が多いので、
トラックのタイヤの管理をすべて担うサービスを
始めています。
つまり、タイヤを貸して、メンテナンスをする。

 

運送会社にとってタイヤの管理は面倒なものです。

 

そこで、
ブリジストンがタイヤのローテーションをやったり、
摩耗したら張り替えたりします。
適切な時期での交換もやってくれます。

 

運送会社にとってはタイヤを貸してくれるので、
在庫分の費用もかかりませんし、
タイヤの在庫管理業務から解放され、
コストも時間も大変助かります。

 

ドライバーにとっては、タイヤのメンテンナスを
考えなくていいので、配送の仕事に集中できます。

 

いいことづくめです。

 

そして、このビジネスモデルのいいところは
一度顧客になった会社は、よほどのことがない限り
他社に切り替わることがありません。

 

つまり、顧客と長く付き合えるのです。
タイヤを売るだけでは、売ったら終わりです。
でもメンテンナスならずっと顧客と取引が続きます。
会社にとっても安定経営を実現できます。
これは大手企業の事例ですが、
これまでモノを売っているだけから、
顧客の課題を改善するサービス業に
業態を返還することが
中小企業にとっては重要です。

 

特に老舗企業であれば
これまでの成功体験があるので、
それを変えることで、
現在のニーズに合わせ
次の成長に繋がります。

 

皆さんの会社では
今にあった業態に対応して
いるでしょうか。

 

私の会社の今年の花見は
「エア花見」をやってみました。
意外とさくらの雰囲気が楽しめました。
特に花粉症のスタッフから好評でした(笑)

 

よい週末を

 

 

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