アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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【第173回】ポッドキャストが配信されました

【第173回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者として学んでほしい3つのこと(労務・財務・マーケティング):伊藤保険株式会社 代表取締役 伊藤由美子社長 インタビュー【解説編】」

 

伊藤社長が学んで欲しいことにあげていた3つについて解説します。

 

労務 : 人を扱う上で必要な法律的な知識と手続き

財務 : 会社の資金繰りから財務諸表の解読など

マーケティング : 今のビジネスから次のビジネスを伸ばすマーケティング知識

 

以上について解説します。

 

ぜひお聴きください。

 

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「自分が変わることから始める①」

昨年の話ですが、
初めてスタジアムで
ラクビーを観戦しました。
スコットランド対サモア。

 

サッカーはよく見に行くので
慣れているつもりでしたが、
ラグビーは違いました。

 

前日までは、
見て分かるかなと心配でしたが
選手がぶつかる迫力や
会場の演出もよくて
とても楽しめました。

 

かつて、ある先輩社長に
「そこにしかない、その時しかない」
という経験をすることで、
経営者としての見識が広がると
教えていただいたことを
ふと、思い出しました。

 

経営者にとって、大切なことは
会社を成長させることです。

 

会社が成長すると言うことは
昨日と明日は同じではない、ということです。

 

つまり、昨日から何かを改善し、
変化させた明日をイメージすることで、
今日より「いい会社」を作ることです。
人間はついつい、自分の身近な範囲で、
安定感を求めてしまいます。
それは本能なので、しかたありません。
でも、ずっと同じでは
会社は滅んでしまいます。

 

10年前と同じ仕事のやり方で
生き残っていけるでしょうか。
無理ですよね。

 

その第一歩として、自分が変わることから
始めると、いいでしょう。

 

変わると言っても、
大げさではなく、
1日のうちでちょっとした行動や
いつもとは違う考え方やものの見方、
可能なら少し違った言い方や指示の仕方。

 

少しいつもと違うことを
「行動」で示すことで
相手に変化が伝わります。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「一段ごとにレンガを積み上げる長期計画②」

前回からの続きです。

 

人間は相手から何かをもらったり、譲歩されたら、
それを返さなければならないと
プログラミングされているからです。

 

特に交渉事が多いアメリカとか
日本でも弁護士の方々はよく使っておられます。

 

このような流れです
最初に自分が大きな要求をする

その後、自分が大きく譲歩する

相手も譲歩して、交渉成立となる

 

つまり、この理屈が分かれば、
後継者が少々大きな事を相談してから、
譲歩して、自分の意見の一部分を実行する。

 

これが事業承継で後継者が
やりたいことを実行する一つのパターンです。

 

私は後継者・後継社長のみなさんにはいつも申し上げるのですが、
やりたことを全ていっぺんにする必要はなく、
できることを少しづつ、続けて実行し、成果を出すこと。
これが重要です。
例えるなら、一段ごとにレンガを積み上げる長期計画です

 

そのような、コンサルノウハウが分かっていれば
事業承継の現場で何が起きても大丈夫です。
皆さんに必要な経験は私が先取りして、
テキストにまとめています。

 

事業承継コーチ養成講座ではこのように
現場で応用できる話をしています。
ご興味があれば体験セミナーだけでも、お越しください。
メルマガ読者は、士業以外のかたもOKです。

 

「 日本事業承継コーチング協会 」 からお申し込み!
HP http://bit.ly/2MsGY68

 

ちなみに、妻と意見が違うときは
真っ先に私が折れます(^_^)

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第172回】ポッドキャストが配信されました

【第172回】ポッドキャストが配信されました。

 

「実父が急逝し、名ばかり社長から真の社長になった、女性経営者の成功ポイントとは:伊藤保険株式会社 代表取締役 伊藤由美子社長 インタビュー【後編】」

 

1社専属の代理店から複数の「乗り合い」代理店になり、まずは名ばかり社長となった伊藤社長。
そこから、数年で実父が急逝し、経営の全責任者となる。
「父と同じように経営しようとはしていたけど、違いはあったと思う。」
伊藤社長なりの経営でプラスになった面もあるし、課題となった面もある。
特に、先代の顧客は年齢を重ねるので、今までと同じ保険だけでは収益の拡大は望みにくい。
そこで、顧客ニーズに合わせた相続や年金相談を有料にした。
時代に合わせた経営を求められる後継者には大きなヒントになります。

 

ぜひお聴きください。

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