アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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【第226回】ポッドキャストが配信されました。

第226回 海外赴任か、実家に戻るか、仕事も家族も考えた3代目社長の決断の真意とは:株式会社シバヤマ 柴山聡一郎社長 インタビュー【前編】9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意
地元のエネルギー会社として老舗の3代目の柴山社長。
サラリーマン5年目に長期海外赴任を代診され、悩みながらも実家に戻る。
会社に戻ってから、現場の配送から始まり、仕事の後に資格の勉強もした。
ベテラン社員が自分についてきてくれるか、心配していた。
経験が少ないのを補うために柴山社長がやったこととは。
後継者時代に何を努力するかの真意を話していただきました。
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経営者として、未来にも時間をさく大切さ ②

前回の続きです。

そこに、経営者として、
顧客の満足と、財務的観点、従業員のやりがい、
そして、次の世代のことまで。
熟慮したうえでの決断です。

事業承継に関わると
社長が交代するために必要なことがあり、
ついつい短期的に考えることもありますが、
やはり、
事業承継するのだからこそ、
長期的に考え、
総合的に会社の発展となる、決断をしたいものです。

そのためには、

視座を高く、
視野を広く、
時価軸を長く

これらを意識的に考える時間を取ることでしょう。
そして、紙に書いてみることです。

さて、皆さんは
長期的総合的に考える時間をどれぐらい取っているでしょうか

では、また来週!

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経営者として、未来にも時間をさく大切さ ①

このメルマガは少しだけリニューアルしました。

事業承継や後継者・後継社長の応援のコンセプトはそのままに
これからの経営を考えて、実践でような
「次世代経営」というキーワードで
これからは、取り入れ行きます。

少しでも皆さんの経営にお役に立てるよう
引き続き頑張って行きますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、後継社長Bさんが
「20年先を考えると、店舗を移転することにします」
と、相談をうけました。

飲食店経営の3代目のBさん。
地元に根付いた経営をしており、
建物2階で、個室もあり、高級店として
業績も堅調です。

コロナの影響は一時的で
現在では、回復しています。

Bさんは3代目で、祖父より現在の場所で営業しています。
改装は定期的に行っており、
内装は清潔感がありますが、
建物は築40年となるので、老朽化しています。

そこで、近くに新店舗を建てて移転することを
決めて、これから具体的に進めていきます。

そこで、印象的だったことが

「コロナであっても、5年ぐらいなら、現在の店舗でも
問題はないですが、10年以上先を考えると、
不安だし、20年先だと確実に厳しくなる。」

物事を考える時間軸が、10年20年先を考えているところに
Bさんの経営者としての、視座の高さを感じました。

本来、経営者としては、
目の前のことも重要ですが、
同じぐらい未来について、時間をさくことが
大切でしょう。

Bさんは忙しい日常の中でも、
10年20年先をいつも考えていました。

さらに、

「もし、息子が継ぐとすると、
やっぱり今の店舗では厳しい。
一旦、新店舗にして、今の店舗を
どうするかは、息子が決めたら良い」

と、現在高校生の息子さんのことまで考えています。

現在の店舗は土地はBさん所有です。必要だとBさん
新店舗はわざわざ、借地で営業する予定です。

コストはかかりますが、長期的に見れば
は考えました。

では、続きは次回に!

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【第225回】ポッドキャストが配信されました。

第225回 後継者後継社長のための事業譲渡とM&Aについて

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

事業承継をするときに事業譲渡という選択肢もあります。

借金が多すぎて、今の会社を引継ぎにくいなら、 事業だけを引き継ぐ方法があります。

本業がいいけど、財務体質が痛んでいる会社の 後継者は一度、検討だけでもしてください。

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事業継承の本質の一つ ②

前回の続きです。

Aさんは
この3つの質問に上手く答えられませんでした。

なぜなら、やりたい仕事は考えても
何を達成するかまで、考えないからです。

そして、もっと重要なことは
自社が顧客にとって何を達成しているか
どんな価値で喜んでもらえるか
ということに意識を向けていなかったのです。

よく言われることですが、
仕事に就くことが目的となり、
そこで何かを実現して、顧客に何を喜んでもらうか
この意識が重要なのです。

実は後継者・後継社長にとっては
事業承継もサラリーマンへの転職も
考えることは同じで、
自分の人生です。

そして、それを多面的に総合的に捉えることで、
後継者の人生の満足度や充実度が変わります。

そのためのコンサルティング手法も
アシスト2代目では重要視しています。

まずは、後継者のメンタルや考えの整理です。
これこそ事業承継のおける本質のひとつです。

では、また来週!

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事業継承の本質の一つ ①

久しぶりに妻の実家に帰りした。
新米がとれたので、いただきに参りました。

結婚してから、自家製のお米を毎年
食べさせて頂いていることは
非常に贅沢だと、思います。
低農薬で手間暇をかけているので、
とても美味しいです。

結婚するまでは、それほどお米の味に
こだわりはなかったのですが、
美味しいお米を食べていると、
外で食べるお米が美味しくないと
気づくようになりました。

おいしさの本質を知ることは大切です。

ある後継者さんが
「会社を継がないと思います」
と話されました

その後継者Aさんは
実父が経営する製造業に3年前に入社されました。
大手商社でサラリーマンをされてから
35歳で会社に入ったのです。

経営者B氏は、
「会社を継ぐために入社してほしい」
と、誘ったわけではないそうですが、
Aさんは入社しました。

従業員の多くは、
後継者がきたと喜んだそうです。

しかし、3年が経ち、
会社を退社することを検討しています。

理由は
「仕事があわない」
ためです。

そこで、私がいくつか質問した

「どんな仕事で何を達成したいのでしょうか」
「それによって、社会のため、人のために、
どんな役に立ちたいのでしょうか」
「それは、今の会社の顧客価値と
どのぐらい違うのでしょうか」

会社を引き継いで後継社長になるにしても、
サラリーマンになるにして、
40前後の社会人なら
これから、どんな人生でどんな仕事をするか
考えるということでは同じでしょう。

では、また来週!

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【第224回】ポッドキャストが配信されました。

税制を検討する。期限が近づいている、納税猶予の事業承継税制
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
中小企業の事業承継は経営承継と資産承継の2つのテーマがあります。
経営承継は社長の仕事の引継ぎ、資産承継はオーナーの引継ぎです。
オーナーの引継ぎは自社株を現経営者から後継社長に移譲することです。
ただ、この自社株を後継社長に渡すのに、多くの税金が発生する場合が有り、事業承継の進展を阻害している場合もあります。
その税金を猶予できる仕組みが事業承継税制です。
2023年3月までに、事業承継計画を提出しなければ、
この制度は受けられません。
対象の中小企業は、一度チェックしてください。
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事業継承の準備を今すぐやる、という事は②

事業承継を今すぐやると
事業承継の準備を今すぐやる、では
全く違います。

経営者の皆さんに事業承継の準備を始めませんか
と意識づけしていただくことが
公的な皆さんの信用力にお願いしたいことです。

その場のお声でも、
「難しいことよりも、まずは会社の未来に向けて
考え始めることが大切を分かりました」
といただきました、

まさに、その通りです。
税金や自社株も大切ですが、
法律やルールが多く、難しいです。

だからこそ、事業承継について
「何を考えたらよいか」から調べることが
重要です。

事業承継は難しいところもありますが、
簡単に始められる部分もあります。

そして、一番重要なことは
表面的なテクニックではなく、
根源的なことです。

もし、我が社があと30年続くとするならば
どんな30年後で、何をしなければならないか

このことを考えつづけ、必要な情報を集め、
不明なことは助言をもらうことです。

後継者や後継社長の皆さんも
ご自身で考えることは重要です。
それと同じように、
知っている人から情報や助言を得ることも
ぜひ、やってみましょう。

他人の力を借りることで
時間をショートカットできます。
これは、成功者の得意技です。
そして、誰かに応援されることが
経営者として大切な能力です。

アドベンチャーワールドには8年ぶりですが、
リニューアルして楽しかったです。
やはり、良いところは応援するのにリピートしよう。
次はUSJにしようかな。

では、よい週末を!

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事業継承の準備を今すぐやる、という事は①

先週に和歌山の仕事のついでに
白浜に旅行してきました。

よく考えると
コロナになってからは、初のプライベートの旅行です。
素敵なホテルにとまり、キレイな海を見て、美味しい料理をいただく。
そして、アドベンチャーワールドでパンダ三昧!
とてもリフレッシュできました。

実は泊まったホテルは私の知り合いが経営しており、                      その日は修学旅行の小学生も宿泊しており、
賑やかでした。
一生に1回の修学旅行なので、楽しいんで欲しいですね。

先日、ある公的機関さんの経営相談員向けの
研修を担当させて頂きました。

私が事業承継の高度な専門家として
日常的に中小企業経営者と接点のある
経営相談員の皆さんに
事業承継のコンサルティング方法を
お伝えしたのです。

ここ数年は事業承継をサポートする専門家の皆さんに、
事業承継コンサルの方法をお伝えすることが増えてきました。

私自身が事業承継コーチング協会の理事長として
事業承継に関わる専門家を育てたいと
活動していることもあると思います。

それでも、事業承継の案件がかなり多いので、
どのように対応すれば良いか、
困っている現場の専門家が多いことが
大きな理由であることは間違いありません。

私がその4時間の研修で繰り返しお伝えしたので

「事業承継の準備を今すぐ始めよう」
「そのために、正しい知識を知りましょう」
これを経営者に伝えて欲しい
ということです。

では、続きはまた来週!

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【第223回】ポッドキャストが配信されました。

第223回 経営者が全部やる会社から、みんなが協力できる中小企業へと進化した後継社長の想い:谷水加工版工業株式会社 谷水ゆかり社長 インタビュー【後編その2】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
谷水社長の想い①
「普通の中小企業にしたかった」
制服をそろえ、有給をとれるようにして、働く環境を整備した。
自分が継ぎたいと言われるような会社に。
谷水社長の想い②
「もうちょっとやれると思ったのに、全然できない」
自分で自分を知ったことでショックをうけた。
谷水社長の想い③
従業員に選ばれる会社にしたかった。
そして、今は信頼できる右腕幹部が中途採用で入り、
若手の社員もドンドン増え、次世代のことを考えている。

 

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