こんにちは。
江戸城天守再建築城プロジェクトから学んだ「引き継ぐ」ということの本質
次世代経営協会の会員である鈴木智博さんが主催する
(一社)ILIZAMAの「江戸城天守再建築城プロジェクト・シンポジウム」
に参加してきました。
私はこのプロジェクトに協賛団体として関わっており、
応援の意味も込めての参加です。
当日は、
江戸城を再建することが文化・歴史・経済にどのような影響を与えるのか多面的な視点から語られ、
講師も堀江貴文氏(あのホリエモンさん)や
福武英明氏(あのベネッセ会長さん)など非常に学びの深い時間となりました。
この江戸城再建プロジェクトを率いる鈴木さんは、実は二代目のリーダーです。
先代が高齢になっため2年前に引き継ぎました。
懇親会では、
創設者が乾杯のご挨拶でこんなスピーチをされました。
「約20年前、数人で始めたこの活動が、今日300人を集めるシンポジウムとなり、
築城実現に向かっていることは本当に素晴らしい。
江戸城が再建されることで、
日本の歴史や文化、そこに込められた先人たちの思いや精神を
今の子どもたち、そして未来の子孫へと伝えていくことができる。
経済効果よりも、その責務を自分たちの世代が果たそうとしていることが、
何より誇らしい。」
続きは次回の配信でお伝えします。





























