アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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「人材確保と育成について②」

前回からの続きです。

 

外国人の採用と言えば、
工場や建設現場での作業が中心と
思われていましたが、
今では日本人と変わらずホワイトカラーの
仕事にドンドン外国人が採用されています。

 

今年から
入管法が改定され、一定の要件を満たした
外国人が日本人と同じように
ほとんどの業種で働けるようになったためです。

 

この分野の専門家の方はちょっと違うと
ご意見賜りそうですが、あくまでも概略的に
温かい目でお願います。
つまり、外国の優秀な大学や専門学校を卒業し、
日本語も堪能な若い人材が
もし、あなたの中小企業に働けるとしたら
いかがでしょうか。

 

しかも、これまでのように、3年や5年で本国に帰るのではなく
雇用関係が継続しておれば、長く務めることができたら。

 

もちろん、日本人の若手をたくさん採用できる
会社はいいでしょう。
しかし、日本の若手が採用できないなら、
外国人の若手を採用する可能性を
考えてはいかがでしたでしょうか。
社会全体としては
人口減少社会ですので、
外国人労働者が増えていきます。

 

その時に、後継者の皆さんが
それに対応した会社にしておくことと
対応していない会社のままであること
どちらがいいでしょうか。
私も事業承継の一環として
後継者が優秀な外国人を採用し、
育成して、将来の幹部候補生にする
支援を進めているところもあります。

 

信頼できる協会と提携をしております。
日本人だけでなく、
外国人だけでなく、
日本人も外国人も採用できる中小企業。
その会社は末永く発展するのではないでしょうか

 

詳しいことは文字では伝わりにくいので、
興味のある方は一度セミナーなどにおこしください。

 

よろしくお願いします。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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