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従業員のタイプをバランス良くすれば・・・

 

GWが終了しました。

このGWは例年に比べて気温があまり上がらなかった様に感じます。

ただ、紫外線はきついのでお気をつけてください。

私は日曜日に子供たちとサッカーしてますが、

曇りでもけっこう焼けてしまいました。

ゴルフ焼けですか~といつも誤解されます。
さて、後継者の悩みに従業員との関係性があります。

ベテラン社員と打ち解けなかったり、中堅社員でも苦手な人がいたりと

現経営者が雇った従業員を後継者が上手く扱うにはいろいろ苦労があります。

かつて私もベテラン社員にとても気を使っていました。

言いたいことの3割分ぐらいしか言えないし、ついつい相手の主張を優先して

しまうことも多かったのです。

そうして、自分自身に腹を立ててました。

ましてや、話しづらい社員は意識的に会話をしておらず、最低限の連絡事項だけ。

これでは、コミュニケーションが成り立ちません。

しかし、頑張って話してもなかなかうまくいかないので、継続しません。

どうしようかと困ったものです。

そこで、私が学んだ統計心理学です。

統計心理学でもいろいろありますが、私が特に興味をもったので、個性や才能で人間のタイプを

分類し、そこからチームの関係を良くするアプローチでした。

人は重要視する基準が

・人との関係性重視

・結果重視

・直感の気分重視

の3つに分かれます。

それぞれのタイプの詳細は説明しませんが、誰もがどれかのタイプに属します。

特に仕事においてはこの価値基準が明確に出ます。

では、会社組織で上手く活用するには、職場でこの3タイプをバランスよく配置する。

このバランスが悪いと社内の価値観が偏ります。

偏った価値観が後継者の個性と会わない時はとても苦労します。

だから、まずはバランスを良くして、誰もが話しやすい環境をつくります。

この3つの個性はじゃんけんのように、片方には強く

片方に弱い構造です。

自分のことを分かってくるタイプと

分かってくれないタイプが

いると言うことです。
人重視→結果重視→直感重視→人重視・・・

このようなループになっています。

→方向にはいいコミュニケーションができます。

人重視タイプの言うことを結果重視は

なんとなく聞いてしまい、納得するのです。

この反対の矢印は理解できないのです。

つまり、直感重視の人の話を結果重視の人は理解できません。

しかし、人重視の人は良く分かります。
これが全てのタイプにあるので、苦手な人、得意な人が分かれるのです。
この法則を知っていれば、自分の得意な人にしっかりコミュニケーションを

取って、苦手な人には自分ではなくその苦手なタイプの得意なタイプの人から

間接的に言ってもらえると、自分の意見がすんなり分かってもらえるのです。

非常に便利な方法です。

ここまで分かれば、あとはどのタイプを見極めるだけです。

それはまた今度の機会にします。

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