アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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【第122回】ポッドキャストが配信されました

【第122回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者が一人で頑張るのではなく、会社全員で頑張る社風に変えた、その秘訣とは:株式会社ハヤシテクノ 林 史章社長 インタビュー【後編その1】

 

社長になったら24時間休む間もなく働くと思っていたが、実は違い、意外と自由な時間も持てた。
その要因は、林社長が部下に「任せる」ことでした。
どうやって任せて、どうやって部下が考えるようになったか。
組織の長となる後継社長は知っておきたい内容です。

 

 

ぜひお聴きください。

 

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「お金の本質」①

みなさんは

おカネの実感はあるでしょうか

 

ある後継者Oさんとの面談で
Oさんにはお金の実感がないことに
気づきました。

 

Oさんにとっておカネは
最初からあるものだし、
稼ぐことで通帳に増えるだけ。

 

でも、目の前に積みあがって、
見えないので、実感できない。

 

売上を上げて、仕入れや経費を支払い
利益を残す。それを再投資して、
さらに業績を上げる。

 

このサイクルを理解して、
実行することがいわゆる
「資金繰り」と言えます。

 

おカネを実感できない後継者は
この資金繰りを体験していない場合が
考えられます。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「後継者と親族との課題」②

前回からの続きです。

 

事業承継をするということは
誰にとっても変化であり、
変化は恐怖を生み出します。

 

この妹さんも
ご自身にとって何か不安を感じている
ことがあったのだと思います。

 

そこで私は
「一度、妹さんと面談し、
今後どのような会社にしたいのか、
また、将来へのご自身の心配事」
をお聞きするよう
に言いました。

 

後日、Aさんから
「妹さんと面談し、事業承継で
自分の居場所がなくなること
給料が下がることが不安だった」
とのことでした。

 

もちろん、経営者も後継者も
そのようなことは一言も言っていません。
妹さんが経営者が退くことで
自分にも影響があると想像したのです。

 

このようなことがあるので、
親族との面談や事前の話し合いは
定期的に行うことが大切です。

 

基本的には事業承継後、数年間は
待遇などは変えないことで、
まずは安心を与えてください。

 

と同時に、その約束を後継者がする以上
親族にも後継者をサポートすること
会社に貢献する意思を誓わせることを
あわせてやりましょう。

 

これは将来にわたって、
後継社長を盛り立てると
約束してもらうためです。

 

後継者は社長になれば、
親族との仕事のうえでの
関係性が変わることも知っておいてください。

 

では、またもや3連休ですが、
良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第121回】ポッドキャストが配信されました

【第121回】ポッドキャストが配信されました。

 

「会社を継ぐか、会社をやめるか、その選択で悩んだ末に「超友好的にのっとる」と決意:株式会社ハヤシテクノ 林 史章 社長 インタビュー【前編】」

 

エンジニアから自社に入社したものの、会社を継ぐかは決めていなかった。

とはいえ、流されるままに会社を継ぐのは嫌だった。

そこで、髙橋の事業承継の研修を受け、「超友好的にのっとる」と分かってから変化が起こりました。 

後継者のちょっとしたメンタルのスイッチで、人生が変わる内容です。

 

ぜひお聴きください。

 

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「後継者と親族との課題」①

すがすがしい季節になりました。
ちょっと前まで寝苦しかったのに、
今朝は肌寒いぐらいです。

 

一気に季節が進んだように感じます。
そういえば、我が家の猫2匹も
涼しくなったのか、タンスの上などの
高いところで、ずっと寝ています。(笑)

 

そのせいか、早起きになり、
早朝に猫が私を起こしに来ます。
6時ぐらいならいいのですが、
今朝は5時だったので、少々眠いです。

 

さて、先日
事業承継の専門家に向けての
勉強会をしていたところ
参加コンサルタントAさんから
こんな相談がありました。

 

事業承継を検討している企業があり
経営者と後継者は真面目に取り組んでいるのですが、
経営者の妹が後ろ向きな発言が多く、
なかなか進まないのです。
と、困っておられました。

 

事業承継では
まず当事者の経営者と後継者の課題も
多くあります。
その次に多いのが、後継者と親族との課題です。

 

この妹さんは経理を担当しています。
経理部長は従業員でいますし、
最終確認は経営者がしているので、
Aさんにはそれほど重要とは思えなかったようですが、
実際にはコンサルティングの方向性に
反対し、何度も停滞しました。

 

事業承継をするということは
誰にとっても変化であり、
変化は恐怖を生み出します。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「会社はチームワーク」②

前回からの続きです。

 

後継者が社長になると、社員が相談なしに
行動することがたびたびあります。

 

社員としては「相談するほどでもない」と
思っていますが、後継社長としては
日常に起こることを細かく知っておきたいと
思っているので、そこにギャップがあります。

 

このギャップが大きくなってくると
後継社長がストレスを感じ、
次第に、「相談しない部下が悪い」と
なってしまいます。

 

それでは、後継社長として
大切な人財を失うかもしれません。

 

そんなときは、
後継社長から社員が何をやっているか
聞き続けることが最適です。

 

人は質問されると答えたくなります。

 

また、自分に興味がある人が好きです。

 

ですから、
会社で後継社長がたびたび興味をもって
質問してもらえることは嬉しいことです。

 

最初は、ちょっと鬱陶しいと思われるかもしれませんが、
続けることが効果があります。

 

単純なことですが、
シンプルだからこそ、効果大きいのです。

 

相談が上がってこないと感じるようなら
まず、自分から質問してみましょう。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第120回】ポッドキャストが配信されました

【第120回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者・後継社長のための自社株対策、従業員持ち株会について 」

 

自社株対策として、後継者・後継社長に自社株を集中させることは重要です。

ただし、株価が高い場合などで贈与や買い取りだけでは難しい場合は、従業員持ち株会を設立し、そこに自社株を持つこともできます。

従業員持ち株会が自社株を持つことのメリットや、後継者が経営者として持ち株会に貢献することができることなど、その概要を解説します。 

株式が分散している会社には有効な内容です。

 

ぜひお聴きください。

 

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「会社はチームワーク」①

台風続きは、皆さんの地域は大丈夫でしょうか?

 

私のまちでは、雨風が厳しい時間もありますが、

大きな被害はありません。

 

それでも、東北や関東で被害が広まっていることに
心よりお見舞い申し上げます。

 

ある製造業の後継者J氏にお会いすると

 

「社員のビジネスコミュニケーション力を高めて欲しい」

 

と依頼をされました。

 

私の得意とするところで、
会社はチームワークですから、
人と人とが協力するための
基本的なやり方を教えています。

 

1+1が2ではなく、3とか5とかになる
ように各人の能力を伸ばし、
チームとして成果がでるように。

 

その第一歩として
重要なことが、お互いの関係性が良いことです。

 

J氏も問題と感じていることに

 

1、部下からの相談が少ないこと

 

2、部下が勝手に行動して、事後報告なること

 

がありました。

 

後継者が社長になると、社員が相談なしに
行動することがたびたびあります。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「自分の方針を実現するために外圧を活用する」②

前回からの続きです。

 

HACCP(ハサップ)の話。
HACCPとは私の解釈で簡単に言いますと
食品の安全を保ち、継続的に製造できる経営手法です。
2020年にはこれが義務化される方向です。

 

これに沿った経営をしなければならなくなります。

 

もちろん、現時点でほとんどの中小企業が食の安全を確保し、
製造されています。

 

ただ、このHACCPは国際的な考え方なので、
グローバル化が進展することを
考えると、今から対応することが
後継者経営として、一つのポイントになると考えられます。

 

なぜなら、
食品業界において、大きな視点で今後問題になるのが、
人口減少による、食品消費量の低下です。
現時点でも、国民一人当たりの食品消費量は減り続けています。

 

あなたが、食品製造業の後継者なら
不安に感じているでしょう。

 

そこで、そのピンチを乗り切るのが
「輸出」です。
安全でおいしい日本製の食品は海外でニーズがあります。

 

そこで、その安全を証明するのがHACCPということです。

 

先日、ある食品経営者の後継社長で
このHACCPを使って、納豆をアメリカに輸出したことを
お聞きしました。

 

この企業はもともと大手スーパーの総菜づくりを下請けで
やっていましたが、将来を見据えて自社製品を輸出することを
決断しました。

 

その第一歩が「納豆」でした。

 

納豆をアメリカに輸出するのにHACCPが必要だと
社内で導入しようとしますが、
これまでの企業風土もあり、
なかなかHACCPに準拠する方法ができませんでした。

 

これまで、やっている方法がいい

 

という、現場の声が強かったのです。

 

しかし、なんとして輸出したい後継社長が
社内の主要なメンバーをプロジェクトチームとして集め、
HACCPの意義ややり方を半年間徹底的に
取り組むことで、実現できました。

 

その後継社長は
自分の発案だけでHACCPをやっても、難しかったと思います。
HACCPが義務化されること、輸出には必要であること
という、外圧を使うことで、社内の製造効率を高めたり、
安全性を見直すなど、経営改善ができた
と、お話しいただけました。

 

時に、後継者は自分の方針を実現するために
外圧を活用することで、社内の空気を
「やらざるえない」方向にもっていくことも
大切でしょう。

 

このような、チャンスは皆さんの業界にも
あるのではないでしょうか

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第119回】ポッドキャストが配信されました

【第119回】ポッドキャストが配信されました。

 

「設備の老朽化・リーマンショックなど社長になってからのピンチを積極姿勢で乗り切ったのは:生興株式会社 代表取締役社長 古谷勝彦氏 インタビュー【後編その2】 」

 

大きな投資の決断を会長に納得してもらい、設備を新調したことで、不良率が高まっていた製造ラインの正常化を実現する。

販売機会を捉えて業績向上と不良率低下で利益の高まった事業承継としては、そのことで自社株式が分散していたことも課題だった。

多数に分散した株を集約した方法とは。

後継者にとって、業績と自社株式と、大きなヒントになるインタビューです。

 

ぜひお聴きください。

 

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