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【第211回】ポッドキャストが配信されました。

第211回 ベテラン社員も長く働いてもらうために、とことん向き合って成長を促した後継社長の信念:株式会社二葉企画 小林伸行社長 インタビュー【後編その2】 9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

社長に就任後、力を入れた人材育成でしたが、一番の悩みも人材育成でした。 若手社員は研修などで大きく変わり成果も出せているのに、ベテラン社員はあまり変われていないことに、社長はその人の人生を心配します。 長く働いてもらうために、粘り強く対話し、社長の経営の方向性を分かってもらう努力をします。 ベテラン社員の対応に大きな参考となる内容です。

アシスト2代目(株式会社高橋)                              後継者・後継社長の方                               http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会                                  士業・コンサル・FPの方                             https://www.jsc-kyokai.com/

こちらからお聞きください。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E…

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顧客ニーズに合った卓 ②

前回の続きです。

皆さんの会社の顧客または今後獲得したい顧客が
不便を感じている場面を3つ明確にして、
それにたいして、御社の製品やサービスの効果を
明示すれば、高い確率で売れます。

古来から伝わっている方法は
使い古されている方法かもしれませんが、
現在も使われるということは
それだけ、効果があるということです。

言い換えれば、先人の叡智が詰まっているのです。

さて、皆さんの会社では
「卓」が出来ているでしょうか。

その卓を作るための、
顧客の困り事・ニーズの場面を把握しているでしょうか

それを探し出すことは後継者にとって
今後のビジネスを左右することになります。
ぜひ、やってみてください。

このようなコンサルティングノウハウは
セミナーでも話しているので、
よかったら、ご参加お待ちしています

では、また来週!

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顧客ニーズに合った卓 ①

こんにちは

私は、先日タイガー尾藤さんのセミナーを受講しました。
タイガーさんは日本一の実演販売者として、
テレビでもよく見る存在です。

実演販売という、全く興味のない通りすがりのお客様に
調理器具や日用品を販売するプロです。

デパートやショッピングセンターで
皆さんもよく見ると思いますし、
ひょっとして、購入された方もいるかもしれません。
今は現場での販売より、テレビショッピングの出演が多いそうです。

タイガーさんは色々な現場で販売トップの記録保持者です。
田舎の家電量販店で、高級炊飯器売上げ全国一位
あるデパートで包丁販売日本一
ショップチャネルで販売実績一位

など、輝かしいです。

そのタイガーさんが売れるセールストークについて
オンラインセミナーされるので、楽しみに受講しました。

最大の発見は
セールストークの話す順番は日本古来の行商人達が
伝えている方法が最も効果的であるといことです。

最近では営業マニュアルやトークスクリプトと
言われていますが、結局は日本古来方法が
最も売れるということをタイガーさんは体現しています。

実演販売の業界では、セールストークの内容のことを
「卓(たく)」というそうです。

いい卓ができれば、どんな場面でも、誰でも売れる。

つまり、売れるか売れないかは、
話す内容と順番の定型(パターン)と言うことです。

その中の例で
包丁を実演販売するときに
どの現場でも、どのテレビでも、
話す内容と使うモノが決まっています。

日本製でも外国製でも、中価格でも高価格でも同じです。

どの現場でも必ず
トマト→長ネギ→サンドイッチ
この順番で説明して、切る実演をする。

これが最も売れているので、
この方法が20年も続いています。

売れる仕組みは心理学なので、
人の心は変わらないためです。

さらに、上記の3つが
包丁を使っていて、「切れにくい」と
不便を感じるタイミングだからです。

つまり、顧客ニーズを表した場面と言うことです。

これは、業種業界規模にかかわらず
普遍的に使える考え方です。

では、また来週!

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【第210回】ポッドキャストが配信されました。

第210回 資金は人材育成に投資して、社内の雰囲気を変えた後継社長の取り組み:株式会社二葉企画 小林伸行社長 インタビュ- 【後編その1】                                                                                        9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

社長に就任しても、仕事の引き継ぎはなく、何をすればいいか分からなかった。 そこで、まずは資金や財務から学ばれました。 そして、社内にあった資金を人材育成に活用しました。 社員が新しい知識や新鮮な経験をすることで、能力や見識が高まり、社内の活性化につなげていった。 当初はあまり変化は感じられなかったが、あるとき社長自身が変化を実感した。それは○年後でした。 人材育成の大切さが分かるインタビューです。

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事業承継コーチング協会                                                                                                                       士業・コンサル・FPの方                                                                                                        https://www.jsc-kyokai.com/

こちらからお聞き下さい。

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今後、加速する非接触のビジネス ②

前回の続きです。

消費者が顧客のB to Cは
業務の全部は難しくても、長期的には
売上げの50%をオンラインで収益にするには
どうすればいいかを検討しましょう。

そして、テストで実行しましょう。
どの企業も今から手探りです。
ちょっとした失敗はむしろ経験です

今から始めても、十分に間に合います。
早く取り組むことで、
社内のノウハウも貯まります。
そして、後継者が経営にオンラインを活用するために
「何ができて」
「何が出来ない」
これの判断が研ぎ澄まされることが
最も重要です。
これが、社長の経営力につながります。

そして、B to Bの法人が顧客の企業でも
オンラインを進めましょう

もし、あなたの業界がITが遅れているようなら
大きなチャンスです。
世の中の常識が業界の非常識と
言われるように、
広い視野を持てる後継者は
このような変革期には
大いに活躍できます。

コロナは、まだまだ落ち着かないですが                          大都市での大規模会場でのワクチン接種がついに始まりました。                         ワクチンの効果も出始めていると、数字によって少しずつ証明されてきています。                    ワクチンに期待したいです。

では、また来週!

 

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【第209回】ポッドキャストが配信されました。

第209回 仕事は先輩社員ではなく、お客さんが教えてくれた。

模索し続けた後継者時代:株式会社二葉企画 小林伸行社長 インタビュー【前編】 9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

二葉企画に入社したものの、自社が「会社」でないことに気づきます。 急に部署が変わっても、引継ぎもなく、仕事のやり方のレクチャーもない。 それでも、体当たりで仕事をした小林社長に仕事のやり方や考え方を教えてくれたのは、先代から付き合いのある古い取引先の社員でした。 そこから、顧客先で自分なりの人脈を拡大し、仕事を増やしていきます。 若くして入社した後継者には、大きなヒントになる内容です。

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事業承継コーチング協会  士業・コンサル・FPの方                 https://www.jsc-kyokai.com/

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今後、加速する非接触のビジネス ①

コロナ対策で非接触のビジネスが増えています。

これまで、対面で行っていたサービス業が
オンラインに続々変わってきています。

そんな、社会の流れを表したように
東京都では非接触のビジネスに対する補助金も
募集中です。

顧客と対面している、サービス業や小売業で
店舗で行っていたことをオンラインに置き換えることで
新しい取り組みとなり、補助金対象になります

例えば、
飲食店で人気メニューをパッケージにして、ネット販売を始める
とか
対面でのセミナーをオンラインセミナーに変更する
などです。

東京都の法人や個人は一度検討下さい。
最大200万円まで受け取れます。
ビジネスモデルを変えるチャンスです。
ぜひ活用下さい。

募集期間が今月中なのでお早めに
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hitaimen.html

この情報から、
ある後継者Aさんから、相談がありました。

都内青果店の2代目で、
コロナの影響で、店頭の小売りはよいのですが、
飲食店への卸売りが低迷し、業績は低下しています。

そこで、Aさんは常々ネット販売を考えていましたが、
青果をネットで売るには難しいので、
野菜の美味しいオリジナルのカレーを
販売したいとのことです。

そこで、私はこの補助金をお勧めしました。

詳しくはこれからの申請ですが、
この補助金では、商品作成に関わる機器や
販売促進費用、そしてパソコン自体にも補助対象。
かなり活用しがいあります。

このほかにも
あるヨガサロン経営者Bさんからも
オンラインヨガ教室の始めるにあたり、
顧客管理と有料課金システム、
撮影機材なども対象になるので、
こちらも進行中。

これは東京都だけなので
他の地域での補助金は分かりませんが、
オンライン化はますます進むことは
行政の意識からも高まっています。

続きは、また来週!

 

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地方の事業継承について ②

前回の続きです。

そもそも、事業承継で問題が起こるとは
考えていない経営者がほとんどです。

なぜなら、そのような話を聞かないためです。
私も実家が田舎なので分かりますが、
地方に行けば行くほど、人間関係が深くなり、
その関係性では、事業承継で苦労した話を
他人に話すことはないでしょう。

だから、事業承継でなんとなく
上手くいくと思っているようです。

でも、実情はご苦労ばかりと思います。
専門家の知恵や情報があれば、
回避できる問題がほとんどです。

特に会社の資産や資金には
必要以上の費用が発生することは
会社の長期的な視点から
「もったいない」と言えます。

例えば
私はセミナーでいつも行っていることは
自社株取得に関わる税金などは
空気に税金がかかっているようなものだと。

会社が何十年も頑張って蓄えた利益に、
もう一度税金がかかる仕組みです。

これはもったいない。
Aさんのように、個人事業主で不動産を所有しておれば
かなりの税額になると、想定されます。
仮に、不動産を会社で購入するなどすると
経費や管理が平準化できます。
そして、長女次女へは不動産ではなく、お金で残せます。
など、対策はいくつかあります。

ですから、
これらを適法に対応すれば、
不必要な資金流出もなく、
その資金を次の経営のために投資に回せます。

その発想も
教えられないと経営者は
気づきません。

これは経営者が悪いのではなく、
情報を伝える側がまだまだということです。

私自身の自戒も含めてですが。

今後、地方の事業承継が進展すると考えられます。
ぜひ、正しい事業承継の方法と正しい順番という
知識と情報を得て頂きたいと思います。

そんな経営者を支える地方の士業やコンサルタントの仲間を
集めて事業承継コーチとして活躍いただいております。
ご興味があれば、HPもご覧下さい

https://www.jsc-kyokai.com
日本事業承継コーチング協会

では、良い週末を

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地方の事業継承について ①

事業承継の現状は何も変わっていない。

今週に様々な専門家と話したなかで
私が改めて感じたことです。

あるベテラン税理士先生
「コロナの影響で、業績の良い会社ほど
事業承継に取り組んでいる」
ある経営コンサルタント
「事業承継のタイミングでM&Aの案件が増えている」

ある中小企業診断士
「業績が厳しい会社は廃業を検討している
なんとか事業承継できないか」

と、それぞれの立場でお悩みでした。

私も事業承継を少しでも考えていた経営者は
事業承継の準備を進めることを推奨してます。

そして、具体的な相談も今週から増えつつあります。

経営者Aさん(84才)は
地方都市(10万人程度)でスーパーを経営し50年。
長年の堅実経営から、不動産も2棟持っています。
いわゆる地元の名士です。

スーパーの方はかつてはかなり儲かりましたが、
ここ10年ほどは収支がトントンぐらいです。
収益の柱は不動産です。

ただし、この不動産が個人事業で保有していることで
今後の事業承継の課題となります。

子供は3名いますが、いづれも50才以上。
スーパーを長男に、不動産を長女と次女に考えていると。

相続となると、家族のことあるので、
あまり断定的なことは言えませんが
収益として、資産価値としても、
スーパーが厳しいことは明白でした。

不動産を引き継ぐ予定の長女次女としても、
相続税も過大だし、その後の管理業務も難しい。

そんなことを悩んでいたAさんですが、
事業承継について誰に相談していいか分からなかった
ということでした。

私の知人を介しての紹介でいただきましたが、
地元で有名人名だけに
相談できる人がいなかったようです。

知り合いの経営者や顧問税理士さんに聞いても、
「よく分からない」と答えが見つかりません。

地方に行けば、このような情報不足がかなり多いと思います。

では、また来週!

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【第208回】ポッドキャストが配信されました。

第208回 後継者・後継社長のためのマーケティング 販売数量の拡大の方法について 9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

中小企業の経営において、売上増加のマーケティングは重要です。               そのために、販売単価を高めるか、販売数量を増やすかについて、それぞれ対策を実行します。   今回は販売数量を増やすための考え方です。                         値引きではなく、おまけをつけるという経営者としての思考について解説します。同じ努力でも、ちょっとした違いで社内に利益が残ります。

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