こんにちは。(一社)次世代経営協会理事長の高橋秀仁です。
私は様々な経営者会や交流会に参加しています。
特に次世代経営協会が東京拠点であるため、東京でのご縁が多く、
毎月の半分ほどは東京で活動しています。
私は関西出身で、普段は関西弁を話しますが、
東京では標準語で話すことが多いため、
相手からは関西出身だと気づかれないこともしばしばあります。
ところが、先日ある後継者から
「先生は言葉は標準語ですが、“間”の取り方が関西人ですね」
と、本性を見抜かれました(笑)。
確かに言葉やイントネーションは変えても、
会話のリズムや人を楽しませようとする姿勢は変わりません。
つまり「本質的な個性やパーソナリティは変えられない」ということです。
このことは、事業承継にも通じます。
後継者が息子であろうと娘婿であろうと、その関係性という「本質」は変わりません。
経営者としての立場は変わっても親子や親族という根本は続いていくのです。
だからこそ、会社の立場と個人の立場を分けて考えることが必要です。
続きは次回の配信でお伝えします。





























