こんにちは、次世代経営協会の高橋です。
先日、私のコンサル仲間が主催する一般社団法人「越境ラボ」の感謝祭に参加してきました。
会場は大変盛況で、海外との取引に挑む企業の熱気にあふれていたそうです。
「越境」とは、主に海外との取引、とりわけ輸出を意味します。
日本は人口減少で国内市場の伸びが期待しにくい一方、
アジア圏を中心に海外にはまだ伸び続ける巨大市場があります。
後継者・後継社長の皆さまにとって今後の“越境=輸出”はまさに大きなチャンスと言えます。
■ 輸出経験ゼロでも実は可能性が眠っている
輸出をしたことがない企業からすると、
「うちは無理だ」「そもそも検討にも入らない」という声をよく聞きます。
しかし、まずは “可能性を探る” ことから始まります。
特にBtoCの企業は可能性が高い。
特に業歴の長い企業は、
長年販売してきた 既存製品を少しアレンジするだけで海外販売のチャンスが生まれるケースが多くあります。
まったく新しい製品を作る必要はありません。
■ 私自身も輸入から学んだ「海外取引の不安」と「突破のきっかけ」
私の会社はかつて婦人服の小売業で、両親の代ではイタリアだけが取引先でした。
しかし、私が入社してからフランス、タイ、アメリカへと取引を広げていきました。
初めての国、初めての企業との取引はやはり不安でいっぱいです。
言葉は通じるのか
どうやって現地の販売先を探すのか
信頼できるパートナーはどこにいるのか
これらは 自社だけでは絶対に解決できません。
だからこそ “良い協力者” と出会う場が必要であり、
その場に自ら足を運ぶ企業だけがチャンスを手にします。
私も下調べは協力パートナー探しに国内や現地に行きました。
続きは次回の配信でお伝えします。





























