事業承継とは 先代社長(父親)と後継者(子)の親から子への社長業の引渡しです。

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アシスト2代目が考える事業承継

「親父のような立派な経営者」ではなく「自分らしい経営者」を目指してほしい

事業承継とは「親族に事業承継」「親戚以外の従業員への事業承継」「廃業や売却を視野に入れたM&A」の大きく3つあります。アシスト2代目ではその名のとおり、主に「親族に会社を引き続ぐ事業承継」をお手伝いします。

中小企業診断士の計画立案力・問題解決力とNLP(*1)によるコミュニケーション力によって、後継者の強みが発揮できる経営計画を共に策定し、自らの事業承継の経験をもとに「その会社の守るべきDNA」を引き継ぎつつ、後継者が自分の夢として語れる会社の将来像の実現をサポートいたします。
*1:最新の脳科学を活用した心理学

経営者親子が共に納得し、経営のバトンタッチがスムーズに行われることにより、新しい成長方針にそって会社全体がリスタート出来るのです。事業承継後も新経営者の経営が軌道に乗るまで全力で支援することを使命と考えております。

「親父のような立派な経営者」ではなく「自分らしい経営者」を目指してほしい
後継者必見!!「いい会社」を目指す、7つのポイント。

事業承継成功塾

アシスト2代目では、事業承継を成功させるために、リーダーシップ力とマネジメントスキルの二つの側面からみた7つのポイントを身につけることが
大切だと考えています。
事業承継成功塾6ヵ月セミナーでは、この7つのポイントをきっちりと身につけて頂けるプログラムを受講していただけます。

リーダーシップ力

後継者の覚悟心のスイッチ 後継者の新たな経営理念 コミュニケーション

マネジメント力

マーケティング戦略向上 組織人事の再構築 財務の強化 自社株式の取得
アシスト2代目の事業継承成功塾 東京 大阪

事業承継コンサルティングは2つの側面と7つのポイント!

事業承継の正しい方法を学び、後継者自身が何をすればいいか分かれば、多くの問題は解決できます。

まず、リーダーシップとマネジメントとの二つの側面があります。順番もリーダーシップができてから、マネジメントに移行するほうがいいです。
なぜなら、事業承継の問題の多くは、後継者のメンタル面に起因している事が多いためです。
しかし、これは後継者のメンタルが弱いと言うわけではありません。事業承継の正しい方法を学び、後継者自身が何をすれば
いいか分かれば、多くの問題は解決できます。

具体的には、リーダーシップ力には「後継者の覚悟と心のスイッチ」「後継者の作る経営理念」「コミュニケーション力」の3つです。
マネジメントには「マーケティング力の向上」「組織人事の再構築」「財務体質の強化」「自社株式の取得」の4つです。

後継者の覚悟と心のスイッチ

やりたい事が今の会社で実現できるなら、今の会社を活用するべきです。

後継者の皆さんに根源的な問題の一つとして「後継者である」という立場や役割を選択し、覚悟を決めていない。ということがあります。だから、最初に後継者に会社を継ぐか継がないかの選択をはっきりしてもらいます。
会社を引き継がないと言う選択も立派です。なぜなら、進むより退くほうが、勇気がいるためです。

でも、本当に自分のやりたい仕事が今の会社で実現できるなら、今の会社を活用するべきです。

後継者の覚悟と心のスイッチ

一言でいえば「超友好的にのっとる」ことを目指すのです。そこで初めて覚悟が決まります。

具体的には、後継者の人生の棚卸と能力の客観視、これからのライフプラン、そしてミッションとビジョンについてです。

後継者が作る新しい経営理念

経営理念には、後継者が事業を通じで社会に貢献したいことを明確にします。

リーダーシップの二つ目は「経営理念」です。
会社を引き継ぐわけですから、既に今の会社の経営理念があります。しかし、これはあくまでも現経営者の物であって後継者の経営理念ではありません。会社を経営するのに一番重要な経営理念を後継者の言葉で書きなおす必要があります。

その経営理念には、後継者が事業を通じで社会に貢献したいことを明確にします。よくある「お客様第一で地域に貢献する」
というような、ありきたりではだめです。

後継者が作る新しい経営理念

特に中小企業なら1事業の企業も多いので、その事業に適した具体的なキーワードを入れた経営理念がいいでしょう。

そのオンリーワンの経営理念に後継者自身の思いや夢を込めることで、「魂の入った」経営理念になります。

コミュニケーション力

自分が何をしたいのか自分に分かることで、相手にも伝わります。

後継者はコミュニケーション力が弱いです。
これは、単に話が下手とかシャイだからではありません。
後継者自身が会社をどのようにしたいのか、どんな「いい会社」にしたいのか、その従業員に何を求めているかを、はっきりさせていないことが原因です。

そもそも、コミュニケーションとは自分の考えや行動を自覚する事が始まります。自分が何をしたいのか自分に分かることで、
相手にも伝わります。そして、相手からの反応があっての
コミュニケーションです。

コミュニケーション力

コミュニケーションは親子間がとても重要です。
そこを後継者が乗り越え力をつけることで、従業員や社外とのコミュニケーションは格段の成長をしていきます。

マーケティングの強化

マーケティング戦略を創ることは、後継者の能力を高め、心を鍛えます。

企業が今後10年20年と続いていくためには現在の事業戦略を見直す必要があります。なぜなら、社会は常に変化し、消費者ニーズは進化します。それに対応しなければ企業は滅びます。だから、これからどんな事業を会社の中心とするかを決めることが大切であり、それは10年後に責任を取れる後継者しかできません。

リーダーが変われば、目指すビジョンが変わり、目指すゴールが変わります。現在の経営方針や事業戦略をそのまま受け継ぐにしても、時代に合わせて微調整は必須です。

マーケティングの強化

だったら、一度ゼロベースで考えて、後継者の一番納得でき、現在の企業が最大の力が出せるようなマーケティング戦略を後継者中心に考えることはとても重要です。このマーケティング戦略を創ることは、後継者の能力を高め、心を鍛えます。

組織人事の再構築

人事においては、従業員と個別面談をして、互いの意見をしっかりと伝えます。

マーケティング戦略ができれば、それを実行する組織人事です。しかし、組織の形や人事面の処遇や待遇などは急いで変更してはダメです。
人間は自分の環境や状況の変化にとても臆病です。信頼関係ができてから、この部分は変更しましょう。

改善するべきは、マーケティング戦略を実行する上での役割の変更とそのための人材育成方法です。その際に最も重要なることが組織として存在意義や使命を明らかにすることです。

組織人事の再構築

また、人事においては、従業員と個別面談をして、互いの意見をしっかりと伝えます。
その面談では、まず従業員に「この会社で働いて良かった事を3つあげてください」「この会社になにか不満または改善してほしい事を3つ教えてください」「あとひとつ、改善してほしいことがあればお聞かせください」と、これを3つ聞いて下さい。
そして、最後の質問が最も重要で、ある意味従業員の本音がでます。心理学では「本音は最後に言う」。
そこで、従業員とのコミュニケーションは一気によくなります。

財務基盤の整備と強化。

投資の有効性を判断することは経営者にとって非常に重要です。

ビジネスですから経済的に成り立つことが大前提です。
だから、数字には強くならなければ経営者になれません。
そして、財務や数値について後継者も分かっていなければ
なりません。

後継者が分かっておく財務のレベルとして、下記の3つが
大事です。
「貸借対照表・損益計算書が見てわかる」
「資金繰り表が作れている」
「投資を正しく判断できる」

財務基盤の整備と強化。

損益計算書は、1年間だけの会社の結果を現した指標です。貸借対照表は創業からこれまでの会社の積み重ねが現れます。
資金繰りでは、月間の資金繰り表と年間の資金繰り表があり、お金の入金と支払いの出金を項目ごとに予測を立てて、
常に残高が不足しないように確認します。

最後に投資の判断能力ですが、企業は何かに投資してそのリターンする利益によって、収益があげますので、投資の有効性を
判断する事は経営者にとって非常に重要な判断となります。

自社株式の所得

安定した超小企業経営に繋がり、後継者の人生を守ることになります。

株式会社は株を過半数持っている者が会社の意思決定が
できます。
中小企業の経営者は良くも悪くもワンマン社長であり、自分で決断し、自らで責任を負います。だから、生き残れるのです。

しかし、後継者が株を半分以上持っていれなければクビにされる危険性があります。
そんな不安定な状況で大胆な決断などできるはずが
ありません。

自社株式の所得

中小企業の経営者は株式を半分持っていなければなりません。
それが安定した超小企業経営に繋がり、後継者の人生を守ることになります。

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!