アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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「視野を広げることが解決の道筋①」

緊急事態宣言から2週間がたち、
少しづつ、仕事の自粛スタイルに慣れてきたように思います。

 

もちろん、プライベートでは
外食したい!
友人に会いたい!
旅行に行きたい!

 

など、不便を感じますが、
仕事のやり方は徐々に対応しています。
皆さんも、同様かと思います。

 

私の会社でも、後継者や後継社長に
お会いするのは、直接面談がほとんどでしたが、
今月はWEBにて、初対面が増えています。

 

先日もWEB相談でした。
ある後継者Aさんから、
御尊父の経営している会社に戻るかどうか
について、悩んでおられたので、
いくつかアドバイスしました。

 

後継者が会社に戻る場合
悩む派とあまり悩まない派が
あります。

 

私も500名以上の後継者にお会いしているので、
よく分かります。

 

悩む派は
今の仕事から自分の会社の仕事に変わることで
不安を感じている方が多いのです。

 

・業種が違うから
・職種が違うから
・体質が古いから
・経営者(父親)がワンマンだから
・給料が安くなるから

 

などなどです。

 

いづれにしても、ある程度会社のことを知っているからこそ
現状と比較して、マイナス面に目がいっています。
視野が狭くなっていると言えます。

 

視野が狭くなると、良い判断がくだせないので、
視野を広げることが解決の道筋です。
そのひとうつに時間軸を広げてみるです。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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【第199回】ポッドキャストが配信されました

第199回 商家の家訓から学ぶ事業承継 ~高島屋~
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
日本には長く続いている会社が多くあります。
その会社の家訓を学ぶことで、会社永続の秘訣や事業承継のポイントを学ぶことができます。
今回は高島屋さん。
関西を中心としたデパートです。
江戸時代に創業し、初代から2代目へ経営を引き継ぎながら、古着屋から百貨店に成長し事業を発展させています。
その中で経営者として会社を守るべき家訓を知り、時代と共に成長するための経営手法の変化について解説しています。
こちらからお聞きください。
アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方

 

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~←こちらからご案内ページに移ります.

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「この経験がきっと後継者を強くする②」

前回からの続きです。

 

先週もWEBコンサルティングで
「とにかく、コロナ融資の上限6000万まで申し込む」
と指導したところ、
最初は「現状はそこまで売上げが下がってない」と尻込みしてましたが、
私が「危機的になったら、それこそ借りられない」と
強く後押しし、申し込みに行かせました。
もちろん、彼も初めての経験です。

 

融資は基本的に経営者がやっている会社が多いです。
後継者はノータッチがほとんどで、
関わっても、最後の連帯保証の判子を押すだけ。

 

私もかつてはそんな感じでした。

 

しかし、それでは融資を受ける経験が積めません。

 

経営者になれば、必ず「できなければならない」融資を受ける仕事を
後継者にうちに、経験しないことはありえません。

 

だから、後継者が申し込み、すべての段取りを実行します。
必要な書類や計画書を自分で作る。
金融機関の担当者と面談する。

 

これを是非やってください。
コロナの影響で融資を受けやすくなっています。
通常であれば断られる融資も通りやすいのです。
ある意味、借り入れの成功体験が積めます。
(実際に今の窓口は、厳しくありません)

 

何事も、初回で成功すると
その後も継続できます。

 

仕事でも、スポーツでも、趣味でも
最初に少しできたことで、
次もやりたくなる。
脳の仕組みとして、成功したことを繰り返します。

 

会社としても、
今後厳しいときに、
先に融資で資金を得ておけば、
安心ですし、周囲からも感謝されます。

 

今だからできることに、意識を向けて
行動してみましょう。
この経験がきっと後継者を強くすると
私は考えています。

 

頑張って、乗り切っていきましょう!
では、また来週。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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「この経験がきっと後継者を強くする①」

緊急事態が宣言され、自宅にいる時間が増えていると思います。

 

私も基本的には家で仕事をするようにしています。
打ち合わせやコンサルティングはZOOMです。

 

食料品を買いに出ても、駅前の商業ビルは食品以外は休業。
いつも、賑わっている人々が7割減ぐらいです。
これでは、経済への影響も大きいと考えます。

 

すでに影響が大きい業種もあるでしょうし、
まだ影響が少ない業種もあると思います。
しかし、この状況がいつまで続くか分かりません。
最悪1年ぐらい続くと考えると、1年先までの資金繰りを
用意して、将来のリスクに備えます。

 

計座産業省からの融資の支援一覧です
ぜひ、確認ください
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/shikinguri_list.pdf

 

融資の相談先としては
・取引している金融機関
・日本政策金融公庫
・商工中金
などがあるので、とりあえず申し込みをしてください。
後継者の方でどれが良いか分からないなら、
日本政策金融公庫に、まずはいきましょう。

 

私がコンサルティングしている後継者には
とにかく、窓口に行って申し込ませています。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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【第198回】ポッドキャストが配信されました。

【第198回】ポッドキャストが配信されました。
「自分らしく」会社をリニューアルできたのは、先代や自社の過去が今の会社を支えていると理解した後継社長の聡明さ:有限会社ゆたかや製菓 代表取締役 中山忠男氏 インタビ‪ュ‬
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
茨木市常総市にある、老舗和菓子店「ゆたかや」の3代目の中山社長。
急遽後継者になってから会社を引き継ぎ、新しいことにチャレンジする
波乱の後継社長について、解説します。
1.東京に修行後に「ゆたかや」に戻り、新しい商品を作るも、低い値付けに葛藤する後継者時代。
2.社長となり店舗リニューアルを機に、専門店として高付加価値の商品を増やしたことで顧客が離れるかと心配したものの、ほとんどの顧客は長く買いに来てくれた。そこは、先代の力に支えられた。
3.新店舗を出すにあたり、もともとの甘味屋のエッセンスを残す店作りにした。自社の歴史を今風に活用する。後継社長ならではの、長く会社が続く方法のひとつです。
ぜひお聴き下さい。

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「業績の回復と従業員の雇用維持②」

前回からの続きです。

 

次に、支出を削減します。
人件費以外で、削減できるものを
ドンドン減らします。

 

コロナ対策で
税金や社会保険料まで納付を延期できそうです。
後で支払うので、そのばしのぎになりますが、
時間を稼ぐことはできます。

 

長期的にはテレワークを進めることで、
出社人数を減せば、オフィスも縮小できます。
交通費も削減できます。

 

これまで、当たり前と思っていたことが
変わっていきます。
この状況はしばらく続きますし、
経済が回復するには、最悪の場合
数年かかるとも言われています。

 

厳しい状況ですが、
先日ある先輩経営者の言葉を思い出しました。

 

昭和47年にガソリンスタンド経営していた方は
皆さん口をそろえて、「オイルショック」が
もっとも、厳しい時期だったと言われます。

 

きっと、我々もここを乗り越えたら
「コロナショック」が一番厳しかったと
言えるでしょう。
そして、コロナを乗り越えた後継者は
必ず強い経営者になれるでしょう。
私も毎週皆さんに応援メッセージを
書けることに改めて感謝しています。
厳しくても今週を乗り越えていきます。

 

では、また来週。

 

良い週末をお過ごしください。

 

 

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「業績の回復と従業員の雇用維持①」

緊急事態宣言を受けて、
皆様、大変かと思います。

 

特に業績を悪化させている
企業にとっては、厳しい状況です。

 

先週もお伝えしたように、
まずは、資金を借りられるだけ借りる。
これが、優先です。

 

また、従業員の休業補償も活用下さい。
すでに情報が伝わっているので、
ご存じの方も多いと思いますが、
まだの方はぜひ、申請下さい。

 

詳しくは、雇用調整助成金のHPから
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html
当社も念のため、申し込んでいます。
私自身も初めての経験なので、ハローワークに行って
担当者に相談しながら、申請を進めています。

 

特に緊急事態宣言の7都府県は
申請がやりやすくなるそうなので、
ぜひ、相談に行ってください。

 

書類もそれほど大変ではありません。
ただ、窓口は混んでいるので、
予防はしっかり準備してください。

 

このような危機的な状況で
まず考えることは
業績の回復と従業員の雇用維持です。

 

業績の回復が最優先ですが、
短期的には、どこの不景気なので
有効な手立ては少ないと考えます。

 

ここは会社の継続のための守りを固める時期。

 

とにかく、手元に現金を増やすことを考えましょう。

 

借入金が直接有効です。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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【第197回】ポッドキャストが配信されました。

第197回 後継社長の新たなチャレンジへの不安と期待。
そして、会社としての原点回帰:有限会社ゆたかや製菓 代表取締役 中山忠男氏
インタビュー【後編‪】‬
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
店舗リニューアルを境に、33歳で会社を引き継いだ中山社長。
自分の思い描いていた「和菓子の専門店」を実現し、新たな船出と期待していた。
しかし、顧客は新商品を買ってくれるだろうか。
価格が高くなっているので、顧客は離れるのでないか。
そんな不安が、オープンが近づくにつれて大きくなります。
しかし、リニューアルすると多くの顧客が自分の和菓子を気に入ってくれ、リピートしてくれた。
その理由は先代のある行動にあったと、あとで分かった。
さらに、2号店をオープンするにあたって、中山社長がこめた想いとは。
会社を引き継いでよかったと思えるようになる、後継者・後継社長はぜひお聞き下さい。

 

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アシスト2代目(株式会社高橋)
後継者・後継社長の方
http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
https://www.jsc-kyokai.com/

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