アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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未来を見据えて決断する方法②

前回の続きです。

つまり、
決断するときに、
人間にはいろいろなタイプがあって
それぞれに決断の方法があります。

例えば、
目標を見定めて、未来のビジョンを
頭の中でイメージできる方は

「これができたら、どれぐらいすごいことになるか」

と考えて、ワクワクしたら決断できるでしょう。
ほかには
理詰めで考えて、現状から積み上げて未来を作るのが
得意な方は
これからやることのメリット・デメリット
それをやらないことのメリット・デメリットを
それぞれ書き出すことがいいでしょう。

セミナーやビジネス書では前者のことが
よく書かれています。

分かりやすいためです。

有名なスポーツ選手や偉大な経営者などが
そのタイプが多いためです。

目指した未来に全力で達成する。
高すぎると思っても、努力する

日本人は好きですね。
ジャンプに出てくる主人公です(^^)v

でも、意外と少数派です。
少数派だから、話題になるのです。

多くの人は後者のように
未来を明確にイメージ出来るわけではなく、、
目の前のことの積み重ねで、
未来が○○になりそうだ、と気づきます。
私もそのタイプです。

だから、未来をどうしたいかと言われても
なかなか決断できないと思います。

よって、上記のようにメリット・デメリットを
書き出して整理することが大切です。

直感で決断することももちろん重要です。
それができないときは
落ち着いて上記のように考えて見てください

そこから、ゼロでもなく100でもない
あなたらしい、選択ができます

では、よい連休を!

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【第212回】ポッドキャストが配信されました。

第212回 後継者・後継社長の社員教育の考え方
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
中小企業にとって、人材は大切です。
大企業に資金と資産では勝てないので、人材で現場での工夫やチームワークで付加価値を高めることが基本戦略です。
そのためには、社員教育を定期的に実施して、人材を育てることが大切です。
人材を育てるには技術能力面と心理面があり、それらについて解説しています。
社員教育の大切さとその実行について、ぜひお聞き下さい。

アシスト2代目(株式会社高橋)                                                                                                         後継者・後継社長の方                                                                                                                     http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会
士業・コンサル・FPの方
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未来を見据えて決断する方法①

先週は、東京オリンピック開催の為、4連休でしたね。

ワクチン接種も加速する中、企業の経営の仕方も働き方も
色々と形を変えていきましたね。

物事は、ゼロか100かで
決めるのではなく、
何ができて、何ができないかを
しっかり考えることが大切です。

会社を経営していれば、
このゼロか100かの間で
どこで決断するかを求められます。

例えば
テレワークをやるにしても、
全員が毎日テレワークか
全員が毎日会社に出社か
と、2つしかないということはないでね。

全員が同じではなく、
部署によって出社日数を変えられますし、
職位によって変えられます。

そこで、考えて決断することで
全体としては、テレワークが進みます。
それが従業員の安全につながります。

極端な例ですが、実はこれぐらいのことが
会社のなかでも、時々起こります。

ですから、後継者・後継社長にとって
物事について自分で考えて、
自分の責任で決めることが最も重要なのです。

でも、なかなか決断は難しい。
それは決断する方法を教えてもらってないためです。

では、また来週!

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相手の話を聞く3つのポイント ②

1,うなづく
相手の話を聞いて、うなづく。
これが最初に最も重要なことです。
実は意識しないと人間は頷きません。
ビジネスシーンでは、頷く=イエスと
考えられるので、あまり頷かない方も多いです。

しかし、リーダーとなったら、
たくさん、頷いてください。
これで相手は「話を聞いてくれている」と実感でき、
さらに話せます。
そして、信頼が高まります。

反対に頷かないと相手が不安になって、怒ります。
皆さんも、経験があると思います。
家のリビングでリラックスしているときに
奥さんが話しかけてきて、聞いているけど
反応しなかったら、怒られますよね。

それと同じです。
うなづくはとても重要です。
もし、可能なら、相手の話すスピードに合わせて、
頷くスピードを変えられると、ベストです。
早口の方は、早く。ゆっくりの方には、遅く頷いてください。

2,目を見る
これも基本です。
話している人の目を見る。
小学生から言われているように思います。
でも、意外とできていない。

なぜなら、相手の目をじっと見るのは怖い。
誰でも、そう思っています。
だから、目を見るのは勇気がいります。

そこで、相手の黒目を見るのではなく、
相手の眉毛を見ましょう。
これで、相手から目を見ているように感じるし、
こちらからは目線が当たらないので、
安心できます。

3,最後まで聞く
誰でも話を最後まで聞いて欲しいのです。
途中で遮られると、不満に感じます。

だから、できる限り、最後まで聞きます。
決して、早合点してはなりません。
話出しの内容と最後の内容が
まったく180度変わっている人は結構います。

だから、じっと最後まで頷いて、目を見て
聞きましょう。

この3つを実行するだけでも、
相手への信頼感は大きく高まります。

コロナで厳しい時期だからこそ、
不安に感じている従業員との
信頼関係を高めることは
重要です。

ぜひ、やってみてください。

では、また来週!

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相手の話を聞く3つのポイント ①

飲食店は依然として厳しい状況です。
私も大好きなお店を中心に外食し、
少しでも協力できればと思っています。

先日も、状況の厳しい後継者さんに
お話をおききしました。
顧問先ではない方なので、
現状をお聞きし、問題を整理しただけですが、
「いろいろ考えていたことを聞いていただき、
あまたがスッキリしました」
と喜んでいただきました。

私は相手の話を聞くのは得意です。
なぜなら、相手が話しやすいトレーニングを
かなり積んだためです。

そのなかで、今回は
脳の定着率を上げるための話の聞き方を
書いてみます。

後継者の皆さんにとっては
従業員や取引先とのコミュニケーションが重要で、
相手が何でも話してくれる関係を作ることが
事業承継の成功を分けるポイントです。

脳の定着率を上げるための話の聞き方の
基本のポイントは3つあります。

では、続きは次回に。

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【第211回】ポッドキャストが配信されました。

第211回 ベテラン社員も長く働いてもらうために、とことん向き合って成長を促した後継社長の信念:株式会社二葉企画 小林伸行社長 インタビュー【後編その2】 9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

社長に就任後、力を入れた人材育成でしたが、一番の悩みも人材育成でした。 若手社員は研修などで大きく変わり成果も出せているのに、ベテラン社員はあまり変われていないことに、社長はその人の人生を心配します。 長く働いてもらうために、粘り強く対話し、社長の経営の方向性を分かってもらう努力をします。 ベテラン社員の対応に大きな参考となる内容です。

アシスト2代目(株式会社高橋)                              後継者・後継社長の方                               http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会                                  士業・コンサル・FPの方                             https://www.jsc-kyokai.com/

こちらからお聞きください。 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E…

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顧客ニーズに合った卓 ②

前回の続きです。

皆さんの会社の顧客または今後獲得したい顧客が
不便を感じている場面を3つ明確にして、
それにたいして、御社の製品やサービスの効果を
明示すれば、高い確率で売れます。

古来から伝わっている方法は
使い古されている方法かもしれませんが、
現在も使われるということは
それだけ、効果があるということです。

言い換えれば、先人の叡智が詰まっているのです。

さて、皆さんの会社では
「卓」が出来ているでしょうか。

その卓を作るための、
顧客の困り事・ニーズの場面を把握しているでしょうか

それを探し出すことは後継者にとって
今後のビジネスを左右することになります。
ぜひ、やってみてください。

このようなコンサルティングノウハウは
セミナーでも話しているので、
よかったら、ご参加お待ちしています

では、また来週!

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顧客ニーズに合った卓 ①

こんにちは

私は、先日タイガー尾藤さんのセミナーを受講しました。
タイガーさんは日本一の実演販売者として、
テレビでもよく見る存在です。

実演販売という、全く興味のない通りすがりのお客様に
調理器具や日用品を販売するプロです。

デパートやショッピングセンターで
皆さんもよく見ると思いますし、
ひょっとして、購入された方もいるかもしれません。
今は現場での販売より、テレビショッピングの出演が多いそうです。

タイガーさんは色々な現場で販売トップの記録保持者です。
田舎の家電量販店で、高級炊飯器売上げ全国一位
あるデパートで包丁販売日本一
ショップチャネルで販売実績一位

など、輝かしいです。

そのタイガーさんが売れるセールストークについて
オンラインセミナーされるので、楽しみに受講しました。

最大の発見は
セールストークの話す順番は日本古来の行商人達が
伝えている方法が最も効果的であるといことです。

最近では営業マニュアルやトークスクリプトと
言われていますが、結局は日本古来方法が
最も売れるということをタイガーさんは体現しています。

実演販売の業界では、セールストークの内容のことを
「卓(たく)」というそうです。

いい卓ができれば、どんな場面でも、誰でも売れる。

つまり、売れるか売れないかは、
話す内容と順番の定型(パターン)と言うことです。

その中の例で
包丁を実演販売するときに
どの現場でも、どのテレビでも、
話す内容と使うモノが決まっています。

日本製でも外国製でも、中価格でも高価格でも同じです。

どの現場でも必ず
トマト→長ネギ→サンドイッチ
この順番で説明して、切る実演をする。

これが最も売れているので、
この方法が20年も続いています。

売れる仕組みは心理学なので、
人の心は変わらないためです。

さらに、上記の3つが
包丁を使っていて、「切れにくい」と
不便を感じるタイミングだからです。

つまり、顧客ニーズを表した場面と言うことです。

これは、業種業界規模にかかわらず
普遍的に使える考え方です。

では、また来週!

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【第210回】ポッドキャストが配信されました。

第210回 資金は人材育成に投資して、社内の雰囲気を変えた後継社長の取り組み:株式会社二葉企画 小林伸行社長 インタビュ- 【後編その1】                                                                                        9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

社長に就任しても、仕事の引き継ぎはなく、何をすればいいか分からなかった。 そこで、まずは資金や財務から学ばれました。 そして、社内にあった資金を人材育成に活用しました。 社員が新しい知識や新鮮な経験をすることで、能力や見識が高まり、社内の活性化につなげていった。 当初はあまり変化は感じられなかったが、あるとき社長自身が変化を実感した。それは○年後でした。 人材育成の大切さが分かるインタビューです。

アシスト2代目(株式会社高橋)                                                                                                         後継者・後継社長の方                                                                                                           http://asisst-2daime.com/

事業承継コーチング協会                                                                                                                       士業・コンサル・FPの方                                                                                                        https://www.jsc-kyokai.com/

こちらからお聞き下さい。

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今後、加速する非接触のビジネス ②

前回の続きです。

消費者が顧客のB to Cは
業務の全部は難しくても、長期的には
売上げの50%をオンラインで収益にするには
どうすればいいかを検討しましょう。

そして、テストで実行しましょう。
どの企業も今から手探りです。
ちょっとした失敗はむしろ経験です

今から始めても、十分に間に合います。
早く取り組むことで、
社内のノウハウも貯まります。
そして、後継者が経営にオンラインを活用するために
「何ができて」
「何が出来ない」
これの判断が研ぎ澄まされることが
最も重要です。
これが、社長の経営力につながります。

そして、B to Bの法人が顧客の企業でも
オンラインを進めましょう

もし、あなたの業界がITが遅れているようなら
大きなチャンスです。
世の中の常識が業界の非常識と
言われるように、
広い視野を持てる後継者は
このような変革期には
大いに活躍できます。

コロナは、まだまだ落ち着かないですが                          大都市での大規模会場でのワクチン接種がついに始まりました。                         ワクチンの効果も出始めていると、数字によって少しずつ証明されてきています。                    ワクチンに期待したいです。

では、また来週!

 

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