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「自社株式は後継者一人に集中させる」①

皆様、寒いですね。
体調は大丈夫でしょうか。

 

我が家は風邪が流行っており、
子どもから大人にうつったので、
今週は微熱と咳で体調不良でした。

 

みなさんもお体大切に

 

さて、そんななかでも
事業承継セミナーを担当しました。

 

あるセミナー会場で
自社株について説明したのちに
参加者から質問がありました。

 

うちは親父が創業した製造業です。
親父には弟が2名いて、
それぞれ株を33%持っています。
実は昨年、叔父の一人がなくなり、
いとこが株を相続となって大変でした。

 

創業時に、兄弟で均等にお金をだしたり、
一部を他人から出してもらうことがあるでしょう。

 

その際に株を渡したこともよくあります。

 

問題は事業承継するときに大原則は
「自社株式は後継者一人に集中させる」
ことです。

 

なぜなら、株式会社は株を50%以上持っている人が
一番の権力者です。社長を「クビ」にできるためです。

 

理想的には
事業承継で後継者に50%以上の株を集まるように
対策をします。

 

その場合親から子へ株を移すなら
贈与と含めての税金だけの問題です。

 

おじさんやおばさんから株を移そうとすると
後継者や現経営者または会社自体が
その株を購入することになります。

 

つまり、事業承継するために
会社を引き継ぐために、多額のお金が必要となります。

 

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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