アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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中小企業にとってのSDGsとは ②

前回の続きです。

8番 働きがいも経済成長も
技術革新やイノベーションで生産効率上げる

9番 産業や技術革新の基盤と作ろう
小さな会社が、安く資金を借りるなどし、
モノやサービスを市場に広く流れるようにする

17番 パートナーシップで目標を達成する
パートナーシップ(協力関係)を強化する

これらは通常の経営でみなさんがやっている。
考えようによっては、
「自社もSDGsに対応している」
言えます。

SDGsに取り組んでいることで、
大企業や公的な企業には
他の中小企業とは少し違うことを表せます。

SDGsに取り組むほど意識のある会社と見られ、
仕事のチャンスが増えるかもしれません。
また、人材を確保・育成したいなら、
SDGsは若手人材には、意識が高いので、
他社との差別化になります。

このようにを利用することで、
今以上の成果を出すことが
後継者・後継社長の思考です。

なぜなら、
後継社長は○○をやりたいと言っても、
なかなか社内が動きません。
変化に対して、反発するからです。
しかし、外圧があれば、変化はやりやすい。

「後継社長が言っている」よりも
「SDGsで世界が求めている」ということが
強く伝わるためです。

SDGsに正面から反発するのは難しい。
だから、SDGsの取り組んだうえで、
自社の収益が高まる、顧客が増えるなど、
経営的な目線での新しいエッセンスを
少し加えるだけで、
具体性がまし、実現可能性が高まります。

つまり、後継社長が目標を達成しやすくなります。

GWはどこにも外出は出来そうもないので、
ゆっくりと将来とSDGsの活用を考えてはいかがでしょうか。

では、今週も頑張って行きましょう

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【第258回】ポッドキャストが配信されました。

第258回 小さな醸造所から世界メーカーと成長できたリーダーが守った家訓とは。商家の家訓から学ぶ事業承継:キッコーマン株式会社9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極

世界的な醤油メーカのキッコーマン株式会社。

野田市にあったいくつかの小規模メーカーが一つにまとまった。

社名の由来の亀のように堅牢で、四方に伸びる、周囲に注意を払う経営を実践してきた。

その家訓を解説します。100年企業の家訓の大切さを知る内容です。

家訓11箇条

1.道義(道徳) 2.家内和合 3.質素倹約 4.本業一途

5.損しない 6.公正な競争 7.衛生 8.規律(リーダー自身への)

9.公共事業(利益を社会へ還元) 10.蓄財思考 11.親族会

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