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「後継者が準備する事業承継の資金量」②

前回からの続きです。

 

中小企業はオーナー社長であり、

オーナー社長は株を50%超もっていなければ

なりません。

事業承継で現社長から後継社長に

社長という役割が渡されるともに

自社の株式を後継者が持たなければなりません。

 

後継者が自社の株式を得るためには

現経営者から贈与してもらうか、
買い取るかの2択です。

買い取るには、多大な資金がいりますし、

贈与したとしても、高い税率の贈与税を

支払わなければなりません。

 

この資金への準備の意識が後継者のどれぐらいあるでしょうか?

今すぐ計算してみると

かなりの金額がいります。

シンプルに言えば、貸借対照表の純資産部の
金額がいると考えれば、数千万円になる企業もあるでしょう。
(細かい計算で増減しますが、ここでは割愛します)

 

だから、株価を下げる対策が必要ですし、

株価も闇雲の下げるばいいのではなく、

下げるタイミングと、その次のアクションを

計画的にしなければなりません。

事業承継にかかる資金がどれぐらいか

一度計算してください。

そして、それに向けて資金を準備しましょう。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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