前回の続きです。
例えば先日コンサルタントの会合で
コンサルティングでAIを活用する方法のひとつとして
「M&Aの企業をAIでマッチング」
が見当されています。
M&Aは企業のお見合いのようなものですので
M&A版のマッチングアプリですね。
M&Aを考えている経営者は、
M&A仲介会社の担当者が
「御社にはこちらの企業が興味がありますよ」
と言われますが、なかなか信じられない気持ちです。
「この会社がが本当にいいのか」
「もっと、良い会社がないのか」
と考えます。
そこにはどれだけの企業から条件に当てはまるのか
というのを自分で調べられないためです。
ですから
M&Aの相手先を条件を絞り込んで検索できれば
納得感はぐっと高まります。
しかもそれがAIによってマッチングをしたとなると
どうでしょうか。
営業担当者が伝えるより信じられるように思えます。
実際このようなM&Aアプリは現在開発中です。
では皆さんの会社でどのように活用できるでしょうか。
そのためには何ができて何ができないのか、
この情報をアップデートしてください。
日進月歩のAI業界なので3ヶ月もすると
「できること」があっという間に増えます。
つまり、今年はAIのセミナーや研修は
積極的に出た方がいいでしょう。
必ず新しい情報やビジネスのヒントが
詰まっていると言えます。
では、また。





























