前回の続きです。
世代の違いは人間の違いではなく
情報の違いにほかなりません。
社会が常に変わっており、
若手が知っているのは「今の」社会の常識だけです。
それに合わせていくのが後継者・後継社長の役割です。
そのひとつの例として
服部学園では学生を「○○君」とは呼びません。
「○○さん」と呼んで
先生が一人の人間として接しています。
これも大きな変化です。
私も飲食店を経営していたので
料理人の上下関係の厳しさはよく知っています。
それでも、専門学校から
一人の人間として育てられた料理人は
お店で働く同僚や後輩を同じように
一人の人間として大切に接することでしょう。
これが良いお店を作る基礎になります。
次世代経営協会の協会員の皆さんにもお伝えしましたが、
飲食業界は関わりやすい業界であるので、
皆さんの本業から離れているようで、
実は将来的に関係を持てることも多いでしょう。
そんな視点で異業種を学ぶことは大きなヒントになります。
そんな定例会でした。
では、また次回





























