アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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【第152回】ポッドキャストが配信されました

【第152回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者・後継社長のための利益を増やす損益分岐点売上高について」

 

損益分岐点売上高とは、売上高と費用額がちょうど等しくなるような売上高を指します。
BEP(Break-even point)とも言われます。
会社にとって売上げを高めることに意識を向けるのではなく、利益に意識を向けることです。
利益は粗利であり、営業利益です。
その利益を増やすために 1,固定費の削減 2,原価を下げる 3,単価を上げる
後継者・後継社長にとって、成果を出せる方法についてお話ししています。

 

ぜひお聴きください。

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「成功できる未来を従業員に見せること②」

前回からの続きです。

 

このDさんのように会社が厳しいときに
従業員が同じように危機感を感じて、頑張ってほしいと
考える後継者・後継社長は多いのですが、
そのようなことはほとんど起こりません

 

なぜなら、人は脳の仕組みとして
不安なことや厳しいことを強く感じると
思考をストップしてしまうからです。

 

誰でも、不安なことを考え続けると
どんどん悪い方に考えてしまうますよね。
そうならないために、あえて「考えない」
という知恵を大人はみんな身につけています。

 

ですから、
厳しい状況にあったときに
後継者・後継社長がすることは
「成功できる未来を従業員に見せること」です。

 

危機感や不安で行動することよりも
達成感や目標を感じて行動する方が
ビジネスとしてよい結果につながります。

 

後継社長のなかには
厳しい業種や状況もあるでしょう。
そんなときほど、その会社の明るい未来を
見せることがリーダーに求められます。

 

そのために、経営する知識と知恵が必須で
夢物語ではなく、地に足のついた計画を立案しましょう。

 

では、よいゴールデンウィークをお過ごしください。

 

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「成功できる未来を従業員に見せること①」

先日、後継社長Dさんとお会いしたときに
こんな話がありました。

 

「会社が厳しいときに、従業員に危機感を
持たせようといろいろしましたが、
それでは従業員は動きませんでした」

 

Dさんの会社はプラスティック製造業。
Dさんが社長になって8年。
社長就任して2年目に大手取引先がM&Aされて、
取引を打ち切られました。
売上げの3割がなくなり、困ったDさんは

 

「この状況を社内で共有し、厳しい時期を
一致団結して乗り切ろう」
と考え、経営会議の席で、
厳しい状況を数字とともに話し、
これを乗り切ろうと奮起を促しました。

 

Dさんのイメージでは
危機感を感じた従業員が新規顧客獲得に力を入れるとか
新しい製品やサービスのアイディアが出てくるとか
そんなことを期待しました。

 

しかし、
その会議から1月がたっても
社内に何の変化もありません。
危機感も全く高まっていません。

 

不審に思ったDさんは次月の会議では、
もっと危機感をわかるように説明したものの、
やはり、結果は同じでした。

 

Dさんは結局、1年後にリストラをして、
借入金をリスケするなどで、なんとか当面の危機を回避しました。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「事業承継に必要な知識がある②」

前回からの続きです。

 

事業承継でいえば、

 

リーダーシップについて、正しい知識を知っているでしょうか。

 

初代の経営者はカリスマ性があるので、
すでにリーダーシップがあります。

 

では、後継者がカリスマでしょうか。
多くの場合はカリスマではありません。私もそうです。
でも、経営者として正しいリーダーシップの発揮方法があり、
それに従った社員への言動と行動を適応させることで
社員が後継者を信頼するようになり、結果的に
リーダーシップが身につくのです。

 

例えば、
社員の判断基準には3つのタイプに分類でき、
それぞれについて、説得するテーマが違うのです。

 

これは最新の心理学や脳科学で証明されているものです。

 

経営する力は8割知識で、補えます。
かつては、体験しながら身に着けていた経験則を
今は知識として短期間で身に着けなくては
変化の激しい時代を生き残れません。

 

経営に関する知識をぜひ身に着けてください。

 

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第151回】ポッドキャストが配信されました

【第151回】ポッドキャストが配信されました。

 

「小規模事業者こそ、どんぶり勘定から脱却すれば、伸びしろは大きい!:㈱アテーナソリューション 代表取締役/(一社)小規模事業者革命50㎝倶楽部 代表理事 立石裕明氏 インタビュー【特別編】」

 

今回は専門家として、事業承継の意見をいただいた立石社長。
小規模事業者が半歩(50㎝)動けば、社会が変わる。
中小企業の9割を占める小規模企業が1日1万の売上げ、利益をあげて、
資金を管理すれば、経営者・後継者のやる気があがり、自己肯定感もあがる。
そのためには、経営者と後継者が売る努力をすること。
これからの経営にとって、重要なヒントになります。

 

ぜひお聴きください。

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事業承継に必要な知識がある①

私は多くの経営者や後継者にお会いしていて、
ほとんどの方が事業承継について悩みや不安を抱えて
おられます。

 

社長を譲るほうも受け取るほうも
初めての経験ですから悩みや不安があって当然です。

 

その初めてのことを絶対成功させなければならないという
プレッシャーもあります。

 

一般的には初めてのことをするときには
誰かに教えてもらいます。

 

初めて自転車に乗る
初めて方手式をとく
初めてピアノを弾く
初めて就職活動する
初めて子育てする

 

でも、事業承継については
教えてもらうまたは学ぶという意識が希薄です。

 

なぜなら、事業承継に必要な知識があると知らないためです。

 

上記の例で
もし、自転車に乗る方法を教えてもらなければ
乗れるようになるでしょうか。
いつかは乗れますが、ケガをして痛い思いをするし、
スムーズに乗れるまで時間を要します。
方程式ではどうでしょうか。
解き方を教えてもらわなければ、方程式を使いこなすまで
どれだけ時間がかかるか分かりません。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「相手(顧客)のお役立てること②」

前回からの続きです。

 

人間の体のすべての臓器や筋肉などは細胞レベルで
動いているので、周波数を発生させています。
それが最適な周波数だと健康ですし、
よくない周波数になると病気やけがをします。

 

脳も同じで、
脳によい思考や行動をしていると
その周波数が最適な周波数になり、
これは目には見えませんが、
周囲に伝わって、相手にもわかるようです。

 

そうするこで、いい周波数の方があつまると
ビジネスも素早く展開できて成功に近づきます。

 

この周波数の研究はかなり進められているので、
今後さらに解明されると思います。

 

目に見えないものですが、
確実にあるものを認知して
新しい価値に変えていくことは
事業承継に通じるので、
最新情報にアンテナを張ってみてはいかがでしょうか。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第150回】ポッドキャストが配信されました

【第150回】ポッドキャストが配信されました。

 

「震災から復興し、上場目前ながら、資金に苦しんだ3代目経営者:㈱アテーナソリューション 代表取締役/(一社)小規模事業者革命50㎝倶楽部 代表理事 立石裕明氏 インタビュー【後編その2】」

 

傷ついたホテルをなんとか震災から建て直そうと必死に働き、 一時は回復することができた。
しかし、業績が良くても 資金繰りは常に逼迫し、経営者として辛かった。
この借金の連帯保証を外したい、それ一心で上場を目指した。
でも、リーマンショックで会社を精算することに。
立石社長が気づいたことは、どんぶり勘定をやめて、 カネをしっかり数えること。
資金の管理こそ経営者の仕事と言い切る。
後継者にとって、必ず知っておくべき内容です。

 

ぜひお聴きください。

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「相手(顧客)のお役立てること①」

先週まで寒かったのに、今週は急に暑くなりました。
コートなど上着は不要となり、身軽になった気がします。
薄着になった分、体系がばれるので、
夏に向けてダイエットしようと考えています。

 

先日、2代目乾杯倶楽部である参加者が
「人のお役立てることを続けていくと、自分も好きだし
結局ビジネスもよくなるので、皆さんと末永く付き合いたい」
と、お話されていました。

 

ビジネスの成り立ったっている原則は
「相手(顧客)のお役立てること」です。

 

私も先輩経営者やベテランコンサルタントに
同様なことをお聞きしているので、
経験則的にはわかっている方が多いと思います。

 

そこで、科学的にはどうかというと
その思想をもっていると成功に近づくことが
ある程度わかっています。

 

その理由の一つとして
脳の周波数があります。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「実現することに意識を向けましょう②」

前回からの続きです。

 

素晴らしい2代目経営者の方々でも
先代がいつまでも社長でやりたいことができないと
ジレンマに陥っています。
星野リゾートの星野社長にしても
御尊父とかなりやりあったようです。

 

私もかつては父親と激しく対立しました。
今振り返っても、成果を出すのに焦っていました。
自分の存在価値を示そうとやっきになっていました。

 

それでも、この会社で自分が生き残るには
やめることよりも、どうやって成果を出すかに
意識を向けていました。

 

とはいえ、この相談者はかなり悩んでいました。
その悩みはビジネス的には
何をやりたいけど、社長(父親)に反対されてできない。
前に進みたいのに、妨害されていると
感じているためです。

 

そこで、この相談者に。
「あなたの会社でやろうとしていることは
100%のうち、何%ぐらいできていますか」
「30%ぐらいでしょうか」
「そこそこ、できてますね。では、それを40%にするには
何をすればいいでしょうか」
「あと10%だとすると・・・・」

 

このように、あと少しだけできることに注視すると
今やろうとしていることの進捗を感じることができます。

 

こうやって、時間をかけて「やりたいこと」を
実現させることを後継者の皆さんを意識してください。

 

急ぐ必要はありません。
着実に少し時間を要しても、
やりたいことを自分の会社で
実現することに意識を向けましょう、

 

このようなコンサルティングの方法も
セミナーでは話しています。

 

今週末は大阪の造幣局の通り抜けに行く予定です。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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