アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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【第113回】ポッドキャストが配信されました

【第113回】ポッドキャストが配信されました。

 

「これからの農業の3Kは「かっこよく、感動でき、稼げる」という志を持つ農業の変革者とは:株式会社みやじ豚 宮治勇輔社長 インタビュー【その2】 」

 

「生産からお客様の口まで一貫してプロデュースすることが農業だ」
新しい概念を実現しようと奮闘される宮治社長。
そして、実家に帰ってみると、その2ヶ月前に弟が先に実家に帰っており、びっくり。
今時の事業承継は長男ではなく、早い者勝ち(?)
生産は弟にまかせて、兄は新しいブランド構築と流通経路の開発・営業強化に力を入れていきます。
会社を引き継ぎ新しい時代に合わせて会社を成長させる、後継者としての活動の奮闘記です。

 

 

ぜひお聴きください。

 

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「後継者マーケティングの第一歩」①

蒸し暑くなってきました。

あまりの暑さに先週はアイスを3回も

家に買って帰りました。

食後のデザートに家族に喜ばれます。

ただ、食べ過ぎるとカロリーが

気になりますが(笑)

 

アイス好きな妻のために、

年中アイスをコンビニ買って帰るので、

実はアイスが季節や流行によって、

変化があることを実感しています。

しかし、全然変わらない定番商品も

たくさんあります。

 

新商品が次々と販売されるコンビニでも

実は約7割は定番のアイスのブランドです。

年中ずっとあるものや、夏場限定でも必ず毎年あるものです。

 

前者はチョコモナカジャンボやピノ、
後者は夏場のスイカバーやシャビィです。

ですから、実は新商品はたくさん出るけど
ほとんどが2週間で消えてしまいます。

経営的にいえば、コンビニのアイスは

定番商品が一番売れていて、

売り場面積も広く、

商品の補充もこまめにしています。

 

実はコンサルタントとしては

これこそ、会社の業績を伸ばす真理です。

 

 

続きは金曜日に。

 

 

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「後継者のほうが時間的に余裕がある」②

前回からの続きです。

 

現社長がやっている仕事で

 

得意ではない仕事、
やりたくないような仕事から

 

後継者にドンドン任せてもらうことから
始めましょう。

 

その際には

 

自分は将来は会社を引き継ぐので、
いろいろ経験しなければならないと
考えており、現社長のやっていることを
体験しておきたい、と最初の伝えます。

 

そのうえで、
現社長に○○をやらしてほしいと
はっきり伝えてください。

 

一回の話し合いでは
うまくまとまらなくてもOK。

 

何回も、後継者が自分の将来について
真剣に考えていることを伝えることが
重要ですので、話し合ってください。

 

ポイントは
現経営者が自分でやりたい仕事は
避けて、やりたくない仕事を
話し合いから見つけることです。

 

そして、後継者が焦ってはいけません。
「急いてはことを仕損じる」
時間をかけて、ゆっくりした
変化を後継者が自覚してください。

 

後継者のほうが時間的に
余裕があることを
分かっておいてください。

 

後継社長に素晴らしい未来を!

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

 

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【第112回】ポッドキャストが配信されました

【第112回】ポッドキャストが配信されました。

 

「父の養豚場など興味がなかった後継者が、農業の可能性に気づいて、新しい農業に取り組もうとするも・・・:株式会社みやじ豚 宮治勇輔社長 インタビュー【その1】 」

 

興味のなかった実家の豚を友人に美味しいと言われたのにどこに売っているか分からない、その事実に愕然とした。

 

そして、サラリーマンをしながら農業の可能性に気づき、実家に帰ることを決意した。

 

その前にテストマーケティングで自分の覚悟も確かめた。

 

カンブリア宮殿でも紹介された宮治社長の話は、農業関連の後継者には希望の話の第1章です。

 

 

ぜひお聴きください。

 

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「後継者のほうが時間的に余裕がある」①

ある後継者さんと
面談していると

 

「親父がそろそろ事業承継しようといいながら、
全然やる気がないんです。どうしたらいいですか」

 

よくある話です。

 

そもそも、現社長は
仕事が好きで、会社の経営する社長業を
いつまでもやり続けたいものです。

 

なぜなら、やりがいがあって楽しいからです。

 

それを人に渡そうとするのは苦痛であり
恐怖です。

 

人は現状からの変化は恐怖を感じます。

 

どんな小さなことでも、自分が好きなことを

 

手放すことは大変つらいものです。

 

これは人間の脳の仕組みがそのように
なっているので、仕方ありません。

 

しかし、ヒトは成長と変化もできるので、
毎日のちょっと変化なら大丈夫です。

 

だから、後継者が知っておくことは

 

時間をかけてゆっくり変える事です。

 

続きは金曜日に。

 

 

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「事業承継は線路の分岐のようなもの」②

前回からの続きです。

 

私はいつも言っていることは
「事業承継は、まず先代と同じようにやってみる。
その後、長期的に少しづづ変化・改善する」
このことが大切と言ってます。
たとえるなら
「線路の分岐」のようなものです。

 

電車が方向を変えるとき、線路の分岐点では、少しの角度しか変えません。
電車が直角に曲がることはできません。

 

でも、線路を分岐し、そのあとちょっとづつカーブをしていけば、
電車の向きを90度変えることができます。

 

一見すると、ちょっとづづ曲がるやり方はもどかしいですが、
電車を安全に、確実に、効率的に動かすにはこれしかありません。

 

このことを後継者・後継社長は理解していただけると
経営の長期の方向性が重要で、そこに向かって
少しづづ向かっている方法が分かると思います。

 

それを毎年実行し、成果を出す。そこに注力してください。
そのなかで、マーケティングや現場の改善や業務効率化があります。
その具体的なサポートを事業承継コンサルティングでやってます。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第111回】ポッドキャストが配信されました

【第111回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継社長になったら言葉の重さを知った(後継者時代とは大違い):日振工発株式会社 代表取締役 中田昌宏氏【解説編】 」

 

波瀾万丈の後継者時代から、ドン底の経営状態を回復させた中田社長。

それができたのは、老舗企業の3代目としての

・自らの後継社長としての覚悟

・社内の現状をくまなく洗い出す精密さ

・自らの言葉の重さをしった責任感

 

これらについて解説しています。

 

ぜひお聴きください。

 

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「事業承継は線路の分岐のようなもの」①

蒸し暑い日が続いております。

 

皆様どうぞ、お体にご自愛ください。

 

先日、長谷川幸洋さんの講演をお聞きしました。
テレビタックルやそこまで言って委員会などの
コメンテイターとしてご活躍の方です。

 

いろいろ、政治経済にまつわる話をされて、
実名もポロリと話すなど、聴衆を飽きさせない内容でした。
(炎上するから実名の部分はSNSしないように、だそうです。(笑))

 

そこで、私が気になったフレーズは

 

「みなさん、総理大臣の資質で大切なものはなんでしょうか」

 

と、会場に向けて問いかけられました。
「カリスマ性」とか「ビジョン」とか
いろいろ意見がありましたが、

 

長谷川さん曰く
「毎年、できることをちょっとだけやって、実績を作ること」
でした。

 

「総理大臣は国民全体のリーダーである以上、成果(特に経済運営)を
求められますが、その成果はこれまでの延長線上で、少し改善した程度がよい。
あまりに斬新すぎると、周りがついてこれず、失敗するから。
だから、正論や理想論ばかりではダメなんです」と。

 

これを聞いて、私も事業承継と同じだと感じました。

 

続きは金曜日に。

 

 

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「後継者が準備する事業承継の資金量」②

前回からの続きです。

 

中小企業はオーナー社長であり、

オーナー社長は株を50%超もっていなければ

なりません。

事業承継で現社長から後継社長に

社長という役割が渡されるともに

自社の株式を後継者が持たなければなりません。

 

後継者が自社の株式を得るためには

現経営者から贈与してもらうか、
買い取るかの2択です。

買い取るには、多大な資金がいりますし、

贈与したとしても、高い税率の贈与税を

支払わなければなりません。

 

この資金への準備の意識が後継者のどれぐらいあるでしょうか?

今すぐ計算してみると

かなりの金額がいります。

シンプルに言えば、貸借対照表の純資産部の
金額がいると考えれば、数千万円になる企業もあるでしょう。
(細かい計算で増減しますが、ここでは割愛します)

 

だから、株価を下げる対策が必要ですし、

株価も闇雲の下げるばいいのではなく、

下げるタイミングと、その次のアクションを

計画的にしなければなりません。

事業承継にかかる資金がどれぐらいか

一度計算してください。

そして、それに向けて資金を準備しましょう。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第110回】ポッドキャストが配信されました

【第110回】ポッドキャストが配信されました。

 

「先代と対立し一度は会社を去るも、窮地となった会社に戻りV字回復できた理由とは:日振工発株式会社 代表取締役 中田昌宏氏 インタビュー【後編】 」

 

トップ営業として猛烈に働いていた中田社長は部下にも厳しく指導するも、その厳しさから社内から反発にあう。
さらには先代とも対立し、一度退社。
4年後会社は窮地に陥り、やむをえず会社に戻るものの、その日から営業数値の達成を求められた。
そんな厳しい状況から気合いで回復した。
しかし、社長就任後は厳しいばかりではなく、部下を動かす方法や新事業の仕組み化など、様々な活動で現在にいたる。
熱血漢の後継者にぜひお聞きいただきたい内容です。

 

ぜひお聴きください。

 

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