アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

記事一覧

【第124回】ポッドキャストが配信されました

【第124回】ポッドキャストが配信されました。

 

「渋沢栄一の家訓に学ぶ、後継者・後継社長のための事業承継のポイント 」

 

新一万円札の肖像画として、注目が集まっている渋沢栄一さん。

日本資本主義の父と言われ、500以上の会社の経営に携わった凄腕の経営者であり、明治の偉人です。

その渋沢さんが、知識を磨けという言葉を残しています。

その真意を解説しています。

 

ぜひお聴きください。

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「ファンを増やすことが安定経営に大切」①

皆さんは「TABETE」というフードロスを解消するための
WEBサービスをご存知でしょうか

 

最後まで食べ切る』を応援する、コークッキングの社会事業
「フードロス」削減のためのWebプラットフォーム
閉店間際など、まだおいしく食べられるのに廃棄の危機に面している食事を「食べ手」とつなぎ、
最後まで売り切ることを応援する、社会派の Web プラットフォームです。

【 TABETE 】フードロス削減をねらう国内初のフードシェアリングサービス

 

このTABETEの社長川越氏を
ある東京の飲食関係の後継社長に紹介されてから、
注目しています。

 

私もかつて飲食店を経営していたので、
食品の廃棄が、とても多く、
店舗から見ても、社会的に見ても問題でした。
これを解消するために、
まだ食べれるお店の商品を
少しやお得に販売し、
捨てる食品をレスキュー(救済)する消費者を
繋げています。

 

川越社長はご自身も飲食業が長く、
まだ食べれるものを捨てることに、つらい思いをしていました。

 

それを改善したいと立ち上げ、
現在では東京中心に掲載店舗を増やしています。

 

私がこのTABETEさんのセミナーに参加したのは
大阪の飲食店の後継者と一緒に行き、
これからの飲食業のブランディングの一助として
活用できないかと考えたためです。

 

廃棄物が多いほど、飲食店は飽和状態です。
競争も激しく、開業と廃業を繰り返す業界です。

 

そこで、何かの特徴を出すのですが、
料理としての特徴を出すのはもちろんのこと
それ以外の+αを打ち出して、
その店のブランディングとしなければなりません。

 

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「理想の社員像を明確にする」②

前回からの続きです。

 

ヒトは何歳からでも成長できます。
まじてやビジネスに必要な知識や技術などは
日進月歩ですから、
誰でも学ぼう、という成長意欲は必須でしょう。

 

後継者・後継社長は
その成長意欲を発揮できるように
学ぶ機会を提供し、
成長した最高の状態を社員に示さねばなりません。

 

そのうえで、その成長した最高の状態は
個人の意思や現在位置によって変わるので、
それぞれに個別対応しなければなりません。

 

その手順をしっかり踏んでいるかが
後継者が社員がモチベーションを高めるために
必要な基礎的なことです。

 

私もかつてそうだったのですが、
結果を早く求めたいので、
ついつい、社員が現実から少し離れているように感じる
ことを要望するときがあります。

 

その際には、
自分が育てるとして、
わが社の社員はここまでできるはずだ
という、信念をもって、
育てる覚悟がいります。

 

そのうえで、モチベーションが上がる
対応やほめ方が有効になります。

 

私のコンサルティングも鉄板の内容です。

 

セミナーで話しているので
興味がある方は
お越しください。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

btn_merumaga_on

 

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

【第123回】ポッドキャストが配信されました

【第123回】ポッドキャストが配信されました。

 

「会社の数値は共有してこそ、こだわれる!経営を見える化した後継社長の決断とは:株式会社ハヤシテクノ 林 史章社長 インタビュー【後編その2】」

 

勘と経験のワンマン経営から、数値を元にした参加型経営へ。
後継社長が会社の数字を見える化したことで、社内が数値にこだわる会社になった。その方法とは。
さらに、前編の解説も最後にお話ししています。

 

ぜひお聴きください。

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「理想の社員像を明確にする」①

先日、ある後継者から

「社員のモチベーションを上げるにはどうしたらいいのですか」
と、ご相談がありました。

 

話をお聞きしていると
20名ほどの社員がいるが、
モチベーションが低いとのこと。

 

指示された仕事はやるのですが、
それ以外のことは全然やらない。
新しいことにチャレンジもしない。
モチベーションが低いと考えていました。

 

モチベーションを上げるために
個性にあったほめ方や指示の仕方など
心理学を使ったスキルはあるのですが、
その前にやることがあります。

 

まず最初にすべきことは
後継者さんが考えている
「理想の社員像」を明確にすることです。

 

なぜから、後継者と社員の意識にズレが
あるために、社員が動かないんです。

 

ですから、この理想の社員像は
大きな夢ではなく、現実的に自社の
社員が成長した、最高の状態です。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「お金の本質」②

前回からの続きです。

 

営業や製造の現場を知ることは
大切ですが、経営者となる以上
資金繰りの最終責任者として
資金の流れについて知っていることは
必要な知識であり経験です。

 

次に、資金繰りの経験はあっても
おカネに実感がない場合は
あえて、実感しないようにしています。
いいかえると、おカネに対して
正しく見れていないと言えます。

 

おカネはあくまでも収入や支払いの
道具でしかありません。
その道具にいろいろな意味づけをしているので、
そのお金の本質を分かろうとしないのです。

 

実は後継者にはこのように
おカネの本質をあえて避けようとするタイプがいます。

 

これは、経営者の子供として
様々なお金のトラブルを目のあたりにしているので、
おカネに関するマイナスイメージを
自分で見ないようにしていると考えられます。

 

おカネは単なる道具。
そして、おカネに何かの意味づけを
している自分を改善することが大切です。

 

それを改善することが会社の長期的な発展につながります

 

皆さんはどんな意味づけをしているでしょうか

 

私のコンサルティングでは
そのお金の本質も教えています。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

【第122回】ポッドキャストが配信されました

【第122回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者が一人で頑張るのではなく、会社全員で頑張る社風に変えた、その秘訣とは:株式会社ハヤシテクノ 林 史章社長 インタビュー【後編その1】

 

社長になったら24時間休む間もなく働くと思っていたが、実は違い、意外と自由な時間も持てた。
その要因は、林社長が部下に「任せる」ことでした。
どうやって任せて、どうやって部下が考えるようになったか。
組織の長となる後継社長は知っておきたい内容です。

 

 

ぜひお聴きください。

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「お金の本質」①

みなさんは

おカネの実感はあるでしょうか

 

ある後継者Oさんとの面談で
Oさんにはお金の実感がないことに
気づきました。

 

Oさんにとっておカネは
最初からあるものだし、
稼ぐことで通帳に増えるだけ。

 

でも、目の前に積みあがって、
見えないので、実感できない。

 

売上を上げて、仕入れや経費を支払い
利益を残す。それを再投資して、
さらに業績を上げる。

 

このサイクルを理解して、
実行することがいわゆる
「資金繰り」と言えます。

 

おカネを実感できない後継者は
この資金繰りを体験していない場合が
考えられます。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

「後継者と親族との課題」②

前回からの続きです。

 

事業承継をするということは
誰にとっても変化であり、
変化は恐怖を生み出します。

 

この妹さんも
ご自身にとって何か不安を感じている
ことがあったのだと思います。

 

そこで私は
「一度、妹さんと面談し、
今後どのような会社にしたいのか、
また、将来へのご自身の心配事」
をお聞きするよう
に言いました。

 

後日、Aさんから
「妹さんと面談し、事業承継で
自分の居場所がなくなること
給料が下がることが不安だった」
とのことでした。

 

もちろん、経営者も後継者も
そのようなことは一言も言っていません。
妹さんが経営者が退くことで
自分にも影響があると想像したのです。

 

このようなことがあるので、
親族との面談や事前の話し合いは
定期的に行うことが大切です。

 

基本的には事業承継後、数年間は
待遇などは変えないことで、
まずは安心を与えてください。

 

と同時に、その約束を後継者がする以上
親族にも後継者をサポートすること
会社に貢献する意思を誓わせることを
あわせてやりましょう。

 

これは将来にわたって、
後継社長を盛り立てると
約束してもらうためです。

 

後継者は社長になれば、
親族との仕事のうえでの
関係性が変わることも知っておいてください。

 

では、またもや3連休ですが、
良い週末をお過ごしください。

 

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!

記事一覧

【第121回】ポッドキャストが配信されました

【第121回】ポッドキャストが配信されました。

 

「会社を継ぐか、会社をやめるか、その選択で悩んだ末に「超友好的にのっとる」と決意:株式会社ハヤシテクノ 林 史章 社長 インタビュー【前編】」

 

エンジニアから自社に入社したものの、会社を継ぐかは決めていなかった。

とはいえ、流されるままに会社を継ぐのは嫌だった。

そこで、髙橋の事業承継の研修を受け、「超友好的にのっとる」と分かってから変化が起こりました。 

後継者のちょっとしたメンタルのスイッチで、人生が変わる内容です。

 

ぜひお聴きください。

 

btn_merumaga_on

現社長様、後継者様、私にお任せください!「事業承継」ならアシスト2代目までご相談ください!!お問い合わせはこちら!
sp