アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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「理想の社員像を明確にする」②

前回からの続きです。

 

ヒトは何歳からでも成長できます。
まじてやビジネスに必要な知識や技術などは
日進月歩ですから、
誰でも学ぼう、という成長意欲は必須でしょう。

 

後継者・後継社長は
その成長意欲を発揮できるように
学ぶ機会を提供し、
成長した最高の状態を社員に示さねばなりません。

 

そのうえで、その成長した最高の状態は
個人の意思や現在位置によって変わるので、
それぞれに個別対応しなければなりません。

 

その手順をしっかり踏んでいるかが
後継者が社員がモチベーションを高めるために
必要な基礎的なことです。

 

私もかつてそうだったのですが、
結果を早く求めたいので、
ついつい、社員が現実から少し離れているように感じる
ことを要望するときがあります。

 

その際には、
自分が育てるとして、
わが社の社員はここまでできるはずだ
という、信念をもって、
育てる覚悟がいります。

 

そのうえで、モチベーションが上がる
対応やほめ方が有効になります。

 

私のコンサルティングも鉄板の内容です。

 

セミナーで話しているので
興味がある方は
お越しください。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第123回】ポッドキャストが配信されました

【第123回】ポッドキャストが配信されました。

 

「会社の数値は共有してこそ、こだわれる!経営を見える化した後継社長の決断とは:株式会社ハヤシテクノ 林 史章社長 インタビュー【後編その2】」

 

勘と経験のワンマン経営から、数値を元にした参加型経営へ。
後継社長が会社の数字を見える化したことで、社内が数値にこだわる会社になった。その方法とは。
さらに、前編の解説も最後にお話ししています。

 

ぜひお聴きください。

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「理想の社員像を明確にする」①

先日、ある後継者から

「社員のモチベーションを上げるにはどうしたらいいのですか」
と、ご相談がありました。

 

話をお聞きしていると
20名ほどの社員がいるが、
モチベーションが低いとのこと。

 

指示された仕事はやるのですが、
それ以外のことは全然やらない。
新しいことにチャレンジもしない。
モチベーションが低いと考えていました。

 

モチベーションを上げるために
個性にあったほめ方や指示の仕方など
心理学を使ったスキルはあるのですが、
その前にやることがあります。

 

まず最初にすべきことは
後継者さんが考えている
「理想の社員像」を明確にすることです。

 

なぜから、後継者と社員の意識にズレが
あるために、社員が動かないんです。

 

ですから、この理想の社員像は
大きな夢ではなく、現実的に自社の
社員が成長した、最高の状態です。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「お金の本質」②

前回からの続きです。

 

営業や製造の現場を知ることは
大切ですが、経営者となる以上
資金繰りの最終責任者として
資金の流れについて知っていることは
必要な知識であり経験です。

 

次に、資金繰りの経験はあっても
おカネに実感がない場合は
あえて、実感しないようにしています。
いいかえると、おカネに対して
正しく見れていないと言えます。

 

おカネはあくまでも収入や支払いの
道具でしかありません。
その道具にいろいろな意味づけをしているので、
そのお金の本質を分かろうとしないのです。

 

実は後継者にはこのように
おカネの本質をあえて避けようとするタイプがいます。

 

これは、経営者の子供として
様々なお金のトラブルを目のあたりにしているので、
おカネに関するマイナスイメージを
自分で見ないようにしていると考えられます。

 

おカネは単なる道具。
そして、おカネに何かの意味づけを
している自分を改善することが大切です。

 

それを改善することが会社の長期的な発展につながります

 

皆さんはどんな意味づけをしているでしょうか

 

私のコンサルティングでは
そのお金の本質も教えています。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第122回】ポッドキャストが配信されました

【第122回】ポッドキャストが配信されました。

 

「後継者が一人で頑張るのではなく、会社全員で頑張る社風に変えた、その秘訣とは:株式会社ハヤシテクノ 林 史章社長 インタビュー【後編その1】

 

社長になったら24時間休む間もなく働くと思っていたが、実は違い、意外と自由な時間も持てた。
その要因は、林社長が部下に「任せる」ことでした。
どうやって任せて、どうやって部下が考えるようになったか。
組織の長となる後継社長は知っておきたい内容です。

 

 

ぜひお聴きください。

 

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「お金の本質」①

みなさんは

おカネの実感はあるでしょうか

 

ある後継者Oさんとの面談で
Oさんにはお金の実感がないことに
気づきました。

 

Oさんにとっておカネは
最初からあるものだし、
稼ぐことで通帳に増えるだけ。

 

でも、目の前に積みあがって、
見えないので、実感できない。

 

売上を上げて、仕入れや経費を支払い
利益を残す。それを再投資して、
さらに業績を上げる。

 

このサイクルを理解して、
実行することがいわゆる
「資金繰り」と言えます。

 

おカネを実感できない後継者は
この資金繰りを体験していない場合が
考えられます。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「後継者と親族との課題」②

前回からの続きです。

 

事業承継をするということは
誰にとっても変化であり、
変化は恐怖を生み出します。

 

この妹さんも
ご自身にとって何か不安を感じている
ことがあったのだと思います。

 

そこで私は
「一度、妹さんと面談し、
今後どのような会社にしたいのか、
また、将来へのご自身の心配事」
をお聞きするよう
に言いました。

 

後日、Aさんから
「妹さんと面談し、事業承継で
自分の居場所がなくなること
給料が下がることが不安だった」
とのことでした。

 

もちろん、経営者も後継者も
そのようなことは一言も言っていません。
妹さんが経営者が退くことで
自分にも影響があると想像したのです。

 

このようなことがあるので、
親族との面談や事前の話し合いは
定期的に行うことが大切です。

 

基本的には事業承継後、数年間は
待遇などは変えないことで、
まずは安心を与えてください。

 

と同時に、その約束を後継者がする以上
親族にも後継者をサポートすること
会社に貢献する意思を誓わせることを
あわせてやりましょう。

 

これは将来にわたって、
後継社長を盛り立てると
約束してもらうためです。

 

後継者は社長になれば、
親族との仕事のうえでの
関係性が変わることも知っておいてください。

 

では、またもや3連休ですが、
良い週末をお過ごしください。

 

 

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【第121回】ポッドキャストが配信されました

【第121回】ポッドキャストが配信されました。

 

「会社を継ぐか、会社をやめるか、その選択で悩んだ末に「超友好的にのっとる」と決意:株式会社ハヤシテクノ 林 史章 社長 インタビュー【前編】」

 

エンジニアから自社に入社したものの、会社を継ぐかは決めていなかった。

とはいえ、流されるままに会社を継ぐのは嫌だった。

そこで、髙橋の事業承継の研修を受け、「超友好的にのっとる」と分かってから変化が起こりました。 

後継者のちょっとしたメンタルのスイッチで、人生が変わる内容です。

 

ぜひお聴きください。

 

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「後継者と親族との課題」①

すがすがしい季節になりました。
ちょっと前まで寝苦しかったのに、
今朝は肌寒いぐらいです。

 

一気に季節が進んだように感じます。
そういえば、我が家の猫2匹も
涼しくなったのか、タンスの上などの
高いところで、ずっと寝ています。(笑)

 

そのせいか、早起きになり、
早朝に猫が私を起こしに来ます。
6時ぐらいならいいのですが、
今朝は5時だったので、少々眠いです。

 

さて、先日
事業承継の専門家に向けての
勉強会をしていたところ
参加コンサルタントAさんから
こんな相談がありました。

 

事業承継を検討している企業があり
経営者と後継者は真面目に取り組んでいるのですが、
経営者の妹が後ろ向きな発言が多く、
なかなか進まないのです。
と、困っておられました。

 

事業承継では
まず当事者の経営者と後継者の課題も
多くあります。
その次に多いのが、後継者と親族との課題です。

 

この妹さんは経理を担当しています。
経理部長は従業員でいますし、
最終確認は経営者がしているので、
Aさんにはそれほど重要とは思えなかったようですが、
実際にはコンサルティングの方向性に
反対し、何度も停滞しました。

 

事業承継をするということは
誰にとっても変化であり、
変化は恐怖を生み出します。

 

続きは金曜日に。

 

 

 

 

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「会社はチームワーク」②

前回からの続きです。

 

後継者が社長になると、社員が相談なしに
行動することがたびたびあります。

 

社員としては「相談するほどでもない」と
思っていますが、後継社長としては
日常に起こることを細かく知っておきたいと
思っているので、そこにギャップがあります。

 

このギャップが大きくなってくると
後継社長がストレスを感じ、
次第に、「相談しない部下が悪い」と
なってしまいます。

 

それでは、後継社長として
大切な人財を失うかもしれません。

 

そんなときは、
後継社長から社員が何をやっているか
聞き続けることが最適です。

 

人は質問されると答えたくなります。

 

また、自分に興味がある人が好きです。

 

ですから、
会社で後継社長がたびたび興味をもって
質問してもらえることは嬉しいことです。

 

最初は、ちょっと鬱陶しいと思われるかもしれませんが、
続けることが効果があります。

 

単純なことですが、
シンプルだからこそ、効果大きいのです。

 

相談が上がってこないと感じるようなら
まず、自分から質問してみましょう。

 

では良い週末をお過ごしください。

 

 

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