第286回「2023年 新年のご挨拶」9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
年始のご挨拶として、
2023年の日本の事業承継の展望と
今年の活動についてお話しします。
いろいろ新しいチャレンジをいたしますので、
どうぞよろしくお願いします。
2023年1月元日
高 橋 秀 仁
【Apple Podcast】 https://apple.co/3gxA0u7
あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
年始のご挨拶として、
2023年の日本の事業承継の展望と
今年の活動についてお話しします。
いろいろ新しいチャレンジをいたしますので、
どうぞよろしくお願いします。
2023年1月元日
高 橋 秀 仁
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第285回ポットキャストが配信されました。第285回「『9割がもめる社長交代』の2022年を振り返る」 9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
本年も大変お世話になりました。
2022年を振り返りながら、 インタビューさせていただき印象的な社長や 来年に繋がるようなSDGsの話など 今年を振り返ります。 改めてお聞き頂ければと思います。
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三井財閥の基礎を築いた三井高利の家訓から
時代を超えて繁栄する考えを学びます。
1 家訓の強固を図れ
2 見切る時
3 外国との商売
など、その言葉に込められた想いと
現在の経営に活用できる思想を解説しました。
ぜひ、お聞き下さい
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多くの中小企業では集客に苦労しています。
事業承継する企業は集客の方法を複数持っていますが、
今後の社会変化において、その方法が永続的かは不明です。
そこで、マーケティングを学び、見込み客の集め方を知ることで、
集客の成功率を高めることができます。
次の事業展開に必要な知識を学んでください。
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第281回 「先代とは対立ではなく、融和。親の七光りを効率的に使って成功する」 株式会社箕浦不動産 箕浦徹也 社長【インタビュー後編】 9割がもめる社長交代
~二代目社長が成功する極意~
社長になっても社内は大きく変わっていない。
それは、事業承継前の専務時代に 必要な改善を行ってきたため。
そして、社長になったら、覚悟が決まった。
そこから、事業を発展させることができてきた。
円滑にバトンタッチして成功する中小企業の モデルケースと言えます。
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サラリーマンを経験してから入社した。
不動産の現場を担当しつつ、 セミナーに参加し、経営も学び、 社内になかった経営理念を父親と一緒に創った。
また、新しい顧客・新しい仕事を模索した。
様々な不安を抱えながらも、 新しいセミナーの開催にこぎつけた。
後継者時代の心情を分かりやすくお話いただけました。
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昨今注目されているSDGs。
2015年に国連サミットで採択され持続可能な開発目標で
17のゴールと169のターゲットに基づき、
「2030年までに持続可能な社会を目指そうという世界共通の目標」
社会や環境のためにも、そして、自社が永続的に持続するためにも、
中小企業がSDGsに取り組むことは、とても素晴らしいこと。
メリットは
一般的には会社のイメージアップ、ESG投資、業績にプラス
中小企業なら
採用(特に若手)、社内の活性化(新規プロジェクト)、取引先(大手へ)プラス
例えば、食品工場で破棄率を下げる改善活動は「つくる責任つかう責任」
女性を積極的に雇用している、会社では「ジェンダー平等を実現しよう」
資材や備品をプラスティックを紙に変えることで
「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」になります。
SDGsを新たに始めるというよりも、自社の活動ですでにやっているものはないか。
少し変えて当てはまるモノはないか。
後継者ならではの視点で考えてみましょう。
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第278回 「正しく悩み、正しく努力する」後継社長の正しいやり方とは:日本オリーブ株式会社 服部芳郎 社長インタビュー【解説編】
・「社員にやってもらおう」、社員が離れてしまった
従業員の顔や心にすり寄っていたので、成果はでなかった。
イライラすることで、社員が社長の顔色をうかがうようになっては
仕事にならない。イライラしないことが社長の役割。
・自分と自社について 誰よりも、オリーブを知っている。
オリーブの価値を伝えることができれば自分の途中でもよい。
財務やモチベーションを上げることが社長の仕事ではない。
・正しい悩みをして、正しい努力をする。
会社が潰れるかもしれないと悩んでもしかたがない、
正しい努力で自分ができることをやること。
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社長を交代したら、先代は意図的に出社しなくなった。
アドバイスは「あんまり、イライラするな」「帳簿は見ろよ」だけだった。
社員の要望を聞き入れ働きやすい環境を作ったが、
成果は出ずに、むしろ業績が悪化した。
経営者として社員に頼る気持ちになっていた。
自分が「楽」をしたくて、社員に仕事をさせているのではないか。
社長の仕事はチョコ改善ではないと、骨身にしみた。
そこから、経営者としてやることは「社長業」。
自分は社長としてオリーブについて深く知ることに時間を割いた。
後継社長として、「社長業」の意味が分かる内容です。
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