アシスト2代目 ブログ 中小企業診断士 高橋秀仁のアシスト2代目ブログ

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後継者が真の経営者になる為の第一歩 ①

私の経営塾仲間が
FBで「事業承継しました。」

と、にこやかに、お父上と写真を
アップされている後継社長に
とても感動しました。

彼はある地方で
農業をやっている3代目です。

1年ほど前に
私に事業承継でかなり悩んで
「このままでは辛くてやっていけない」と、
相談を受けました。

コロナ真っ最中だったので
私も現地まで行けずに
メールでの励ましていました。

そこから、しばらく連絡がないと
思っていたところ、

先月に事業承継したのことです。

そして、あれほど
「あわない」と悩んでいた
お父上と仲良く写真をとって
円満に事業承継できたことは
本当によかったと思います。

そのFBで私が一番よかったと思うところは
自分は3代目で祖父からの農業を
自分が日本や世界に広めるのだと
強い意志を持ったことです。

そして、
自分はまだまだ未熟だと認め、
自分は父親に認めて欲しかったと
気づいたことです。

後継者はこれらに気づくことが
真の意味で経営者への第一歩です。

では、続きは次回に!

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第264回ポットキャストが配信されました

第264回 父親の急死で、「社長の仕事が分からない」。熱血漢の後継社長の挫折と成功の秘訣とは:株式会社ケーズファクトリー 小森昌佳 社長インタビュー【後編】9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意

社員旅行先のグアムで、父親が急死。

頭が混乱する中、父親の口座が凍結されると会社の資金繰りは窮地になると思い出し、

帰国後に貸金庫や会社の金庫から中身を全部だした。

でも、何が大切で、何が足らないかも分からない。

さらに、銀行の担当者の名前すら知らない。

自分の知識不足を痛感した。

そして社長の死後、初めての朝礼で

「親父が昔『○○と言っていた』という人は辞めてくれ、今日から社長は俺や」

と、宣言した。

そこからは、会社が生き残るため、現場に積極的に出向き、

自分で現場作業もやりならが、業績を高めた。

ただ、その好きな現場の事故で足に大けがをします。

その怪我で思うように動けず、やむをえず会社を売却した。

熱血漢の後継社長の半生をお聞き下さい。

 

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税務調査を受ける時の心構え ②

前回の続きです!

重要なことは
税務調査は任意であって、
皆さんが許可しなければ
基本的に何も出来ないと言うことです。

極端に言えば、
「税務調査で御社に伺います」
と言われても
「忙しいから、1月後にしてくれ」
と言えます。
または
「弊社は狭いから、市民会館○○部屋でやりましょう」
とか、言えます。

さらに言えば、
税務資料についても
会社は皆さんが「許可」しなければ
詳しい資料を見ることもできません。

ですから、
落ち着いて対応することが大切です。
資料を見せたり、質問に答えるのに
顧問税理士とその都度、電話などで
相談してから返答しても、大丈夫です。

なぜなら、
税務署のシステムとして
1社あたりの、税務調査に書ける時間が決まっています。
よって、
調査期間が延びるほどに、担当者は焦ります。

彼らも、税務調査のノルマがあって、
ノルマを達成することで評価が上がります。

その心理をこちらが知っておくことは重要です。

ただ、全てを拒絶することも、心象が良くないので、
相手への対応は最小限にしましょう。
そして、税務調査で支払う追加の税金を0には出来ませんが、
なるべく低くなるように実行しましょう。

そのほかのテクニックは
セミナーや勉強会でも
詳しく話しております。

では、また来週

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【第263回】ポッドキャストが配信されました

第263回 自社に戻ると肩書きは「取締役係長」 

人材の定着に悩む後継者の苦悩と挑戦:株式会社ケーズファクトリー 小森昌佳 社長インタビュー【前編】

9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

サラリーマンのはずの父親がいつの間にか社長になっており、
自分は継ぐ意志がなく、他社に就職した。
数年後、急に父親から「会社に帰って来て欲しい」と言われ、
悩んだとき「親は頼られている時に帰ってやれ」と
当時の上司に背中を押され会社に戻る。
戻ると肩書きが「取締役係長」!
初日から飛び込み営業で、いきなり販売できたものの、
手順が分からずクレームとなり、会社で問題となった。
これではダメだと思い、自分で若手に商品知識と販売方法を教えた。
育てた若手が成果を出すので、さらに人を増やし売上も高めて自信をつけた。
そして、運命の社員旅行(グアム)で大事件が起こります。

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税務調査を受ける時の心構え ①

税務調査を受けることになったら、
後継者・後継社長は何をすればいいか
ご存じでしょうか
私は事業承継の専門家として
税務調査に強い税理士と連携しており、
現場での本音を聞いています。

税務調査がきた、と言われたら
普通はビックリして、
「どうしよう」と慌てます。

税務署からとても怖い人が来るように想像します。
私もコンサルになる前に、
弊社で初めて立ち会ったときは
ドキドキでした。
質問されても全然答えられず、
恐縮していました。

ただし、財務や資金繰りを担当し、
コンサル経験を積んでくると
相手の言うことが、
それほど難しいことではないと
分かってからは、
怖くなくなりました。

ですから、今回は
今日は税務調査がきたら
まずはやっておくべき、基礎的な応対を
お知らせします。

前提として、
納税は国民の義務なので、会計は適正に処理しましょう。
脱税は犯罪ですよ。

そして、後継者・後継社長として
財務や資金繰りはこのメルマガでも
お伝えしているとおり、
しっかり学んでくださいね。
(私の支援先ならみっちり教えてます。

続きは、また来週!

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事業承継コーチを学ぶことによって ②

前回の続きです!

何より
事業承継コーチのプログラム自体は
経営の王道と心理学の真理を中心に組み立てているので
応用範囲が広いものです。
パソコンOSのようなものです。

仮に、技術やテクニック中心のセミナーを受講いただいても、
それを事業承継コーチのノウハウにつなげるだけで
効果は高まります。
単なる小手先の知識でなないのです。

なぜなら、
事業承継は、昔からある経営課題であり、
それを解決するための、基本法則は
これまでの歴史で確立しているためです。

その基本原則を事業承継コーチでは研究しています。

事業承継で学ぶことで、
業種業界規模に関係なく、
事業承継支援が成功する要素がつまっています。

卒業生の多くが
成果を出せている要因です。

詳しくはHPや動画もご覧ください

https://www.jsc-kyokai.com/seminar
受講生の声

松田大助 様
経営コンサルタント

(1)事業承継コーチングを受けて、よかったこと、改善したことは?
・事業承継における会社と後継者が考えるべきことを体系立てて理解できた
・事業承継の組織と個人の問題を理解することでクライアントとのコミュニケーションが深くなった
・自身のコンサルティングの幅が拡がった

(2)事業承継コーチングからの成果は?
・提案の領域が拡がり、契約を増やすための行動がとりやすくなった
・研修コンテンツに活用しクライアントの気づきを促せた

(3)受講を検討している方へ
自分の専門領域に加えて事業承継コーチを行うことで幅を拡げられると思います。
また、ネットワークが増えることでサポートできることも増えるので一緒にがんばりましょう。

実践的な支援ツールを使いこなせる
永井透 様

組織コンサルタント
実業家

では、よい週末を!!

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事業承継コーチを学ぶ事によって ①

事業承継コーチを受講されている講座生は
複数のセミナーを受講されている方が多いです。

これまで受講された皆さんは
士業はコンサルタントの方が多く、
資格取得後も熱心の学んでおられます。

先日
事業承継コーチの定例勉強会を開催しました。

これは事業承継コーチ養成講座を修了し、
卒業した講座生が2ヶ月に1度、集まって研鑽する勉強会です。

講座を卒業してから、
事業承継の案件に関わる方が多いので、
その実例や経験などを
事業承継コーチのみんなで
共有し、相談したり、事例を学ぶ機会です。

ある講座生の発表でも
事業承継コーチ以外に複数のセミナーを受講していました。
事業承継コーチで事業承継の全体像を学び、
それが各セミナーのスキルとつながっていました。

私自身もたくさんのビジネスセミナーを受講し、
多方面の知識を取得しました。
(その分に費用もかかりました)

事業承継に必要な知識は
経営面のマーケティングや組織管理だけでなく、
心理学や脳科学もたくさん学びました。
それが全て事業承継支援に活用できます。

ですから、
受講生が多くの講座を学ぶことは
事業承継の支援につながることを知っています。

では、続きはまた次回に!!

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【第262回】ポッドキャストが配信されました

第262回 後継者・後継社長のための自社株対策・社団法人の活用について9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~

自社株の株価が高い場合は対策が必須となります。

様々な対策があるなか、社団法人の活用について解説しています。

社団法人に自社株や自社資産を移転させることで、 株価を低下させることができます。

そのためにはいくつかの条件があり、 代表的なものが、社団法人に実態(活動実績)があることや 同族理事を半分以下にしなければなりません。

自社株の株価の高い企業は是非お聞き下さい。

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創業〇〇年という重みと自信 ②

実はこの2点については、長く経営していることで
顧客に一定以上の安心感を与えることができます。

技術や接客についての強みは顧客の声で証明できますし、
キャンセルやクレームにも対応してもらえると感じます。

そのうえで、
今風の技術も入れます。
このお店では、顧客にラインを登録してもらい、
DMの代わりにお知らせを送ることにしました。

でも、メイン顧客の年配の女性は
スマホが弱いとか、「ライン」は苦手なので、
スタッフが丁寧に教えてあげます。
というか、ラインの登録までやってあげます。

さらに、足と靴のサイズがあっているか
専用の機械で計測する場合にも
記録を残すために、
ラインを登録します。

ラインに登録いただけば、こちらから
お知らせを定期的に流せば、DMより遙かに効果的です。
開封率が10羽以上違うと言われています。

これによって、
年間何十万というDMやチラシ代金が削減できます。
ちょっとした手間をかけるだけです。

商売の基本は変わりません。ですから、
創業○○年と自身を持って言えば、
相手は安心します。
あとは後継者・後継社長が得意な最新情報を
少しアレンジするだけです。

小売業は大変ではありますが、
応援しておりますので、
頑張って行きましょう。

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創業〇〇年という重みと自信 ①

後継者や後継社長にお会いすると
よく忘れていることがあります。

それは
「創業○○年」
という、重みであり、信頼です。

会社が継続していることの重要性は
頭では分かっていても、
腹から、その大切さに気づかないものです。

ですから、私が
○○年も継続していることは
新規顧客には大きなアピールポイントです。
といっても、ピンとこないようです。

先日も地方の靴小売り業の後継社長に
このように、勇気づけました。

コロナによって、減少した来客数を
ネットを活用して集客しようという相談でした。

もちろん、HPやSNSでの情報発信と宣伝は重要です。

ただし、地方の小売業がネットだけで
商売が出来る訳ではありません。

特に靴のように、履いてみないと
分からない商品は
やはり、来店し現場での対応力が
中小企業にとっての、強みです。

ですから、
HPやSNSは来店を促せるように
・自社の強みや特徴を顧客目線で紹介する
・顧客が気になっている心配部分を解消する

この2点に絞って、再構築しました。

では、続きはまた次回に!!

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