第239回 家業を継ぐなら、創業して、自分の力を示したい3代目の苦労と成功:梅林株式会社 小林寛正社長 インタビュー【前編】
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
小学生の時に父親が亡くなり、10億の借金が残るものの、 母親が会社を引き継いで返済されました。
それを見ていた小林少年は、母親にも地域にも恩返ししたいと 強く想い、そのために自分の力で飲食店を創業しました。
しかし、未経験で始めたため、苦労の連続でした。
見かねた母親が経営のアドバイスをしても、 素直に聞けず、反発する時もありました。
そこから毎日頑張ることで、1億の売上を達成しました。
経営者へと成長する過程で、 チームで成功する楽しさ、人の力を借りることの大切さを知りました。
創業を経験した後継社長ならではの、力強い言葉をぜひお聞き下さい。
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第238回 後継者が会社を引き継ぐ年齢と理想のキャリア
「後継者は何歳で社長になればいいでしょうか」
この質問に答えるには、事業承継した後に
後継社長の経営のタイムスケジュールを知ることが大切です。
そして、そこから逆算して、事業承継までに
後継者がどんなキャリアを歩み、どんな経験を積むかについて
理想のパターンをお話しします。
事業承継を控えた後継者だけでなく、
事業承継にはまだ時間があると考えてる方に
特にお聞き頂きたい内容です。
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第234回 9割がもめる社長交代の2021年を振り返って
9割がもめる社長交代 ~二代目社長が成功する極意~
2021年もリスナーの皆様に大変お世話になりました。
今年は200回記念もあり、5年目に突入した番組を振り返りました。
また、2021年における事業承継のトレンドについても解説し、 2022年に向けての展望も解説しています。
そして、弊社としても「次世代経営協会」を本年は立ち上げ 運営したことから、後継者後継社長の生の声をお伝えし、 来年にはさらに飛躍したいと考えております。
本年、誠にありがとうございました。
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こちらからお聞きください。
前回の続きです!!
私、高橋秀仁も
事業承継を中心にしながらも、
事業承継後の時勢代の経営について
総合的にサポート・コンサルティングすることを
来年は力を入れていきたいと思います。
世の中に、事業承継と後継社長経営に悩んでいる
全ての後継社長と共に次世代経営を確立し、
末永い企業の発展と後継社長の幸せを実現します。
来年もメルマガで、私の想いをささやかに発信していけたらなぁ と思っています。
どうぞお付き合い下さいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を
では、続きは来年に!!
本年お疲れ様でした。
今年もウイッズコロナが2年目に突入して 大変な1年でした。
でも去年に比べると、ワクチン接種も進み少しずつですが 明るい兆しが見えてきたように思います!
コロナ禍の生活は誰もが経験したことのない経験でした。
そして、社会が大きく変わりました。
それでも、それに対応することが
後継社長・後継者として、求められていると思います。
これほど大きな社会変化といえば、
2011年の東日本大震災でしょう。
あれから10年以上がたちます。
その東日本大震災の後に
どのような社会変化が起こったか
思い出してください。
・環境への意識の高まり
・ネット上での「つながり」
・ヒトの移動の活発化(ボランティア活動など)
・金融市場の拡大と多様化(クラウドファンディングなど)
他にも多数あると思います。
そう考えると10年前は全然違います。
仕事内容、仕事方法に変化のない会社はあるでしょうか。
やはり、長期的には変わること、
いや、社会の変改に自社が変わること、
ついて行くことが大切だと言えます。
事業承継では最長10年です。
これから先の10年を考えるなら、
これまでの10年を参考にします。
同じ事象は起きませんが、
何かがおきて、社会のルールやニーズは
変わります。
そこに、後継社長経営のポイントがあり、
それを乗り切るための事業承継と後継者経営の知識です。
悲観することも、多い年でしたが、
そろそろの次に向けて、新しい事を
考えてもよいと思います。
次の新しい経営を後継社長の皆さんが
考える1年にしていきましょう。
まさに、次世代経営です。
今後、どんな会社にしたいのか、
悩んでいる後継社長・後継者も多いのです。
それを解決するには
必要な知識を得て、それを自分で計画しながら、
最新の情報に触れながら、切磋琢磨するしかありません。
では、また来週!!