先日、私がお世話になっている経営者勉強会で
「経営者のAI活用」について学んできました。
昨今、生成AIを活用することは経営者にとって非常に重要です。
簡単に活用できる部分として、以下のようなものがあります:
・文章の作成
・議事録作成や音声入力の活用
・簡単なイラストやデザインの作成
・簡単な統計調査やデータ分析
私もChatGPTをよく使います。
文章のチェックや自分のアイデアを整理するための「壁打ち」に利用していますが、
これはあくまで個人の仕事効率化に留まっています。
もちろん、この効率化も大切ですが、
一歩進めて会社全体の業務効率化を図ることも可能です。
今回の勉強会では、Googleの「Gemini」を活用した顧客対応の事例を学びました。
AIの進化の速さには本当に驚かされます。
特に驚いたのは、
この勉強会の講師役が後継社長の会社の社員さんだったこと。
そして、その社員さんがAI事業を立ち上げてまだ2年目ということでした。
この会社では社員5名のチームでAIを活用した業務効率化をサポートする事業を行い、
たった2年で黒字化を実現しています。
このスピード感は見事です。
続きは次回の配信でお伝えします。





























