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セミナーで学ぶのは「広く浅く」か「狭く深く」か

先日、私の所属する事業承継団体でのことです。

 

私も12年前に受けたセミナーを今年も多くの受講生が修了されました。

後継者・後継社長を経営支援するという、
当時はニッチな分野で学びを提供し、
今でも続けられていることは素晴らしいことだと思います。

 

私も事業承継を共に実践する仲間を多く得てきました。

コンサルタントや士業がセミナーで学ぶことはとても重要です。

 

経営者や後継者を経営支援しようとすれば、
多種多様な知識をいったん広く浅く知っておくことが必要です。

経営者が「○○」について話している際に、
まったく理解できなければ信用を得ることはできません。

 

ただし、広く浅く学んだうえで、自分の軸となるテーマを深掘りすることで、

コンサルタントや士業としての本当の信頼が得られます。

事業承継コーチ養成講座でも同じことを教えています。

 

つまり、事業承継を学ぶことを
「広く浅く」と考えている人と「狭く深く」と考えている人がいます。

どちらも正解です。

 

「広く浅く」の方はご自身の強みに加えて事業承継という分野を取り入れることで

仕事の幅を広げることができます。

「狭く深く」の方は事業承継を他の分野と組み合わせて付加価値を高め、

専門性を活かして他社と差別化することが可能です。

どちらのアプローチも取れるのが事業承継の魅力です。

 

なぜなら、事業承継といっても企業によって「ヒト・モノ・カネ」のどの分野に課題があるかは異なり、
支援の切り口も変わるためです。

したがって、「広く浅く」でも「狭く深く」でも対応できます。

 

さらに今回から、中小M&Aや遺言サポートを加えることでより多くのチャンスが広がっています。

全国の困っている後継者を皆さんで助け、サポートしていきませんか。

 

地域に良い会社を残すことは地域経済を守ることにつながります。

それは、皆さんの仕事の発展にも貢献するでしょう。

事業承継コンサルを学ぶことは、士業の付加価値を高め、生き残りにもつながります。

 

ぜひ、体験セミナーでお待ちしています。

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